「 思いやり 」一覧

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悪口は相手を傷つける前に.自分自身の尊厳を傷つけるんですね  第 2,248 号

悪口は相手を傷つける前に.自分自身の尊厳を傷つけるんですね 第 2,248 号

『致知』10月号では 文学博士でシスターの鈴木秀子さんと 臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんが 「釈迦とキリスト  人類を照らし続ける二大聖人が唱えた人間学」 というテーマで対談されています。 その中で横田さんは、 SNSの時代に心したい言葉として お釈迦様の言葉を紹介し、ご自身の思いを 語られています。 ★『致知』最新号の詳細、申し込みはこちら ─────────...

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「さすが帝国ホテル」を象徴するような感動的なお話  第 2,246 号

「さすが帝国ホテル」を象徴するような感動的なお話 第 2,246 号

創業から連綿と繋がるおもてなしの精神を 受け継ぐ定保英弥社長に、「さすが帝国ホテル」 と評価され続けるための 極意を語っていただきました。 サービス業のみならず あらゆる分野に通じる 仕事・人生のヒントが満載です。 ─────────────────── ――現場力を高めるために、日頃スタッフに よく語り掛けていることはありますか? 〈定保〉  総支配人に...

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優しい眼差しで相手を見つめるということも1つの大きな布施  第 2,236 号

優しい眼差しで相手を見つめるということも1つの大きな布施 第 2,236 号

たとえお金がなくても誰かを幸せにできる。 仏教は、そういう真理を分かりやすく説いて います。 「何のために生きるのか」をテーマにした 京セラ名誉会長の稲盛和夫さんと作家の五木寛之 さんの対談は、仏教の教えから現代人の生き方を 紐解き読んでいて「なるほど」と思わせる ものがあります。 『致知』創刊43周年記念キャンペーンの特典 『生き方入門』から、 お2人の対談の一部を紹介し...

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腕を見せては「これは丸ちゃんという名前なの」と明るく笑いました  = 2-2 =  第 2,194 号

腕を見せては「これは丸ちゃんという名前なの」と明るく笑いました = 2-2 = 第 2,194 号

(2-1 からの続きです) 「今日子ちゃんがここに来てからもう3年に なるね。明日家に帰るけれども、帰って少し すると今度は小学校に入学する。 でも今日子ちゃんは3年もここに来ていたから 知らないお友達ばかりだと思うの。そうするとね、 同じ年の子供たちが周りに集まってきて、 今日子ちゃんの手は一つしかないの?  なにその手? と不思議がるかもしれない。 だけどその時に怒ったり...

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感謝の言葉を忘れずに過ごしていきたいと思います  第 2,175 号

感謝の言葉を忘れずに過ごしていきたいと思います 第 2,175 号

東京都板橋区内の薬局に、97歳のいまも 立ち続ける薬剤師の比留間榮子さん。 戦争や家族の大病、死などいろいろな 試練を乗り越えてきた比留間さん。 「何のために働くのか」 「何のために生きているのか」 と悩む若者たちに どう答えるのでしょうか。 ★最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── (──戦争に身内の不幸と、様々な苦しみと ...

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自分と子どもをもっと好きになりたい.すべてのお母さんへ  第 2,173 号

自分と子どもをもっと好きになりたい.すべてのお母さんへ 第 2,173 号

「生まれてきてくれてありがとう」 そんな、親としての純粋な喜びを、 日頃の育児の忙しさに紛れて 忘れてしまってはいないでしょうか。 同い年の子と比べたり、 イヤイヤ期の子に 強い口調で叱っては落ち込んだり……。 がんばるお母さんにこそ、 子どもと一緒に自分を好きになってほしい。 自身も二児を育て上げながら 30年以上の教師生活を送り、 多くの子どもたちに接して...

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“自分はお母さんが思ってくれる大切な人間なんだ”と言う自覚  第 2,164 号

“自分はお母さんが思ってくれる大切な人間なんだ”と言う自覚 第 2,164 号

和歌山県田辺市の閑静な住宅街に開かれた坂本 助産所。ここで、4,000人を超える赤ちゃんを 取り上げてきたのが94歳(掲載当時)の現役 助産師・坂本フジヱさんです。 約70年に及ぶご体験を踏まえて、 よい子が育つ秘訣を伺いました。 ─────────────────── ――(よい子育てのために)具体的にはお母さん はどうすればいいのでしょうか。 〈坂本〉 何も難し...

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人間は大自然によって生かされていることを実感  第 2,162 号

人間は大自然によって生かされていることを実感 第 2,162 号

誰かに嫌なことを言われて、ついムッとする。 激しく怒られて傷つき、落ち込んでしまう。 誰しもそんな経験はあるでしょう。 人の言動に振り回されそうになったとき、 そのマイナスの思いを消す「6秒の奇跡」と 呼ばれる方法があるといいます。 自分の欠点とどう向き合うか―― シスターであり、文学博士である鈴木秀子 さんのお話から、弱さを抱えつつ幸せに 生きる秘訣を学びます。 ──...

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自分の人生を素直に歌に込めるからこそ.相手の心に響く  第 2,143 号

自分の人生を素直に歌に込めるからこそ.相手の心に響く 第 2,143 号

童謡を歌い、子供たちと一緒に心を養いたい― その思いで30年以上にわたって童謡を歌い続け てきた日本国際童謡館館長の大庭照子さん。 昔は日本人なら誰もが口ずさんでいた童謡が 歌われなくなっていく現代日本において、 大庭さんに改めて童謡の持つ力と素晴らしさ をお話しいただきました。 ─────────────────── 〈大庭〉 ……以前、ある中学校に行った時のことです。 どん...

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毎日を地域の人たちと共に過ごす時間を多く持とうと心掛ける  第 2,117 号

毎日を地域の人たちと共に過ごす時間を多く持とうと心掛ける 第 2,117 号

2021/05/13 (木) 7:32 8割の人が病院で亡くなる日本において在宅で の看取りが半数という驚くべき地域があります。 滋賀県東近江市の永源寺地域です。『致知』6月 号には、地域ぐるみで高齢者や障碍者を支える 「チーム永源寺」の中心メンバー・花戸貴司医師 がその秘密をお話しされています。 超高齢社会を迎えたいま、 花戸医師の取り組みは一つの指針となるはずです。 ...

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