「 自然 」一覧

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現在の自分に起こっているすべての現象は自分の心の反映  第 2,625 号

現在の自分に起こっているすべての現象は自分の心の反映 第 2,625 号

日々、人生や仕事の決意を新たにする言葉 たちに出逢えることでしょう。 「稲盛和夫日めくりカレンダー」 カレンダーに収録されている中から 3つの金言をご紹介いたします。 …………………………… 11日 心に描く …………………………… 心が呼ばないものが 自分に近づいてくることはなく、 現在の自分に起こっているすべての現象は、 自分の心の反映でしかありません。 ...

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自分の運命をよい方向に導いていくためにも大事なこと  第 2,615 号

自分の運命をよい方向に導いていくためにも大事なこと 第 2,615 号

日本人のみならず、 世界の人々の人生観・仕事観に多大な影響を 与え続けている京セラ創業者・稲盛和夫さん。 『致知』も35年以上にわたりご縁をいただき、 節目節目に励ましのメッセージをいただいて きました。 11月1日発刊の『致知』12月号では、 稲盛さんへの感謝と哀悼の意の思いを込めて、 「追悼・稲盛和夫」という特集を組ませて いただきました。 ●稲盛和夫さん追悼ペ...

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演劇の神様の「知恵の蔵」がパッと開く瞬間が訪れる  第 2,611 号

演劇の神様の「知恵の蔵」がパッと開く瞬間が訪れる 第 2,611 号

野村さんは、劇団四季『エビータ』や 『オペラ座の怪人』『オンディーヌ』など、 ミュージカルからストレートプレイ(台詞劇)、 古典・現代劇に至るまで、俳優として数々の ヒロインや主要な役を演じこられました。 その野村さんが舞台で経験した演劇の神様 の「知恵の蔵」の扉が開いた瞬間とは――。 ───────────────── (野村)  ……実際、舞台に立つと、 その日...

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修業に耐え抜くとやさしさが生まれます  = 2-2 =  第 2,608 号

修業に耐え抜くとやさしさが生まれます = 2-2 = 第 2,608 号

 やはり見る目がないときに何を見にいったっ てダメだよ。見る目がないときに、ものを 見に行くと、人の言葉を借りて見るだけだな。  結局、あの曲線が美しいと本やパンフレット に書いてあることを評論家みたいにいう だけだ。思ってもいないことだ。  西岡棟梁はつねづね、ほかは見なくても いい、法隆寺だけを見ておけって、よう いっていた。それで十分なんだよ。あ のころ棟梁は、「こ...

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人生50代で新たな生き方の目標を作ることが必要だ  第 2,592 号

人生50代で新たな生き方の目標を作ることが必要だ 第 2,592 号

 老後の最大の資産は「お金」より「メンタル」! 50代は人生のターニングポイントです。気力・ 体力・脳力の衰えを放置せず、メンタルの 手入れをした人が幸せな老後を手に入れます。  自衛隊でメンタルヘルス教官を務め、自身も56 歳で定年を迎えた著者が、変わりゆく自分を 受け入れ、柔軟な心で新たな生き方を手 に入れる方法を実践的に教えます。  価値観ほぐしのコツは、がらりと切り...

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尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか  第 2,562 号

尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか 第 2,562 号

京セラやKDDIを創業し、それぞれ1.5兆円、 4.9兆円を超える大企業に育て上げた 故・稲盛和夫さん。 まさに人生を経営に懸けてきた稲盛さんが 「人は何のために生きるのか」をテーマに、 致知出版社主催の講演会で語られた 貴重なお話を抜粋してお届けします。 ───────────────── 〈稲盛〉 この我々の自然界には、微生物から動植物まで、 たくさんの生物が存...

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記憶の中に古きよき日本の面影は生き続けていたように思います  第 2,557 号

記憶の中に古きよき日本の面影は生き続けていたように思います 第 2,557 号

天孫降臨にゆかりのある宮崎県・高千穂。 いまから約1,900年前、垂仁天皇の時代に創建 され、高千穂八十八社の総社として鎮座するのが 高千穂神社です。 その高千穂神社の後藤俊彦宮司による『致知』 の新連載が10月号からスタートしました。 後藤宮司は神社界最高位の称号「長老」を 授与された方でもあります。 本誌「巻頭の言葉」のレギュラー執筆陣として 3か月に一度、ご登場いただき...

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自分でも信じられないような力が発揮できることを教えられた  第 2,549 号

自分でも信じられないような力が発揮できることを教えられた 第 2,549 号

 私は大学時代、柔道部に入部。しかし、稽古 中、もつれ合って倒れて左胸を強打。 肋膜炎と診断され即入院。  医者から今後、柔道はもとより、テニスも ピンポンもしてはならない、といわれた。 胸に衝撃を与えてはならない、大きな 声も出してはならない、と告げられた。  私は、マイナスの生活を送っていた 自分を変えようと決心した。  わたしは、家族の誰にも相談せず、剣の達人 ...

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二十代の大切な時に自分の物差しをつくっておくことはとても大事である  第 2,546 号

二十代の大切な時に自分の物差しをつくっておくことはとても大事である 第 2,546 号

解剖学者にして昆虫収集家、 さらには大ベストセラーとなった 『バカの壁』などの著作を通じ、 切れ味鋭い社会批評でも知られる養老孟司さん。 若き日の体験と原点を交えながら、 活動の土台となるポリシー、 今を生きる若者へのメッセージを お話しいただきました。 ───────────────── 〈養老〉 かつて一夜にして世の中が 180度変わる体験をしたことがある。 ...

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人間がどんなふうに生きていくかを少し先取りして形にする  = 2-2 =  第 2,543 号

人間がどんなふうに生きていくかを少し先取りして形にする = 2-2 = 第 2,543 号

(鈴木) それではお父様お1人が 島根に残られたわけですか。 いまで言うところの逆単身赴任。   (森) 医者として地元への責任がありましたからね。 いまでは小学校4年生まででも田舎で育った ことは、とてもよかったと思っています。 外からの刺激がないから、 割とピュアに育っていきましたね。 水もきれいでしたし、緑もたくさんあって、 何より四季の移り変わりが素晴らしかった...

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