人間は魂を磨くためにこの世に生まれて来た 第 2,835 号

自然療法の大家である
東城百合子さんが立ち上げた「あなたと健康社」。
ここで40年以上料理講師を
務める米澤佐枝子さんは
自身も40代の時に余命1年と宣告されるも、
自然療法によって完治させた経験を持ちます。

多くの命に向き合ってきた米澤さんに、人生の
山坂を越えて前向きに生きる秘訣を伺いました。

─────────────────

――米澤さんは自然療法の大家である
東城百合子先生に40年以上も
師事してこられたそうですね。

(米澤) 
東城先生がつくられた
「あなたと健康社(あな健)」に入社して
43年近くになるかな。
だから人生の半分以上をここで過ごしている。
月刊誌『あなたと健康』は1973年、
東城先生が49歳の時に創刊されたから
今年でちょうど50周年。

東城先生は20代の頃に重度の肺結核を患って、
それを玄米自然食で克服した経験から
自然食を主とした健康運動に力を注ぎ、
2020年2月に94歳で亡くなられるまで
『あなたと健康』を発刊し続けた他、
料理教室や講演活動を通じて健康の大切さを
伝えてきました。


でもここは料理を習うだけじゃないの。私が
知人に「あなたと健康社」を紹介された時、
「あそこは心の勉強をするところだから
行きなさい」って言われたの。

――料理ではなく心の勉強をする場だと。

(米澤) 
入ってみたら本当だった。
ここは掃除・洗濯・料理の3つを基本に
生活道を学ぶところなの。

きょうも教室があったけど、
ここで教えているのは全部手づくり。
梅干しも味噌も漬物も全部。今はスーパー
やデパ地下で何でも売っているでしょう。
出来合いのものを買って食べるだけで、
家に包丁やまな板がない人もいるんだってね。

でももし結婚して、
子育てをしているんだったら、
何か一品でも手づくりしてほしい。

私よく言うんだけど、
料理で何が一番大事かって言ったら、
ビタミンAでもBでもなくてビタミン愛よ。
それは成分表には出てこない。
でもそれが一番の栄養素ですよ。

おにぎりも最近は簡単にできる型があるけど、
型にはめてつくったらプラスチックの味だよね。
そうじゃなくて、お母さんの手で
直接きゅっきゅっと握ると、
絶対手から出るエネルギーが違う。
そのほんのちょっとの手間、
愛情の大切さを伝えていきたいんです。

(――料理は愛情が大事なのですね。)

(米澤) 
ここに来る人たちは
30代もいれば80代もいていろいろよ。
でも皆病人ばかりね。
半分くらいはがんじゃないですか。
膠原病び、アレルギーの人はざらにいて、
悩みを抱えた人しか来ないけど、
ここで学ぶとその人たちが皆、変わるんです。
病気もよくなるけど人も変わる。

来たばかりの時は「がんになりました……」
って皆すごく暗いの。
だけどそのうち「がんになっちゃって~」って
上を向いて話せるようになる。
だから私「きょう笑った分だけ、
胃腸の調子もよくなって元気になるよ」って
言ってあげるんだけど、
こんな教室は日本中探しても
どこにもないんじゃないかしら。

(――ここは「命」を見つめ直す場なのですね。)

(米澤) 
そう。自分の命もだけど、私たちがいただく……

★この続きは最新号でご覧ください。
米澤さんのインタビューには、

・東城先生との出逢いと自然療法でのがん治療
・厳しさの中にも愛のある先生の教えを学びきて
・人間は魂を磨くためにこの世に生まれて来た

など、東城百合子氏に教わった人生を
健康にイキイキ生きる極意が満載です。
詳細はこちら 

致知出版社の人間力メルマガ

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください