ルールを決め.線引きをして.仕組みを守り切る 第 2,945 号

 人の上に立つために必要なことは、何事も

「仕組み」で解決する姿勢である。8年で

3500社以上が導入した「いま、もっと

も人を成長させるマネジメント法」

の識学。そのエッセンスの中

から「人の上に立つべき人」に

必要な思考法を紹介。

 失敗が起こったり、会社の目標が未達だった

ときに、現場の人に向かって「頑張れ」と

いう精神論しか言えないようでは、優秀

なビジネスパーソンにはなれない。

 ルールによって問題解決をはかり、いかなる

ときも「とにかく仕組み化」という口グセを

自分自身に浸透させよう。「花形部署」

だけが、会社のすべてではない。

 部署異動に文句を言って、最初の配属先で

頑張らない人には、花形部署にいける

チャンスも巡ってこない。

 コツは、「少し高めの目標をつねに設定

する」である。満足した瞬間というのは、

成長が止まるとき。

 「とりあえずやってみる。まずは

できる人から学ぼう」

 このシンプルな素直さが、人を成長させる。

 「1つの業務しかしていない人」は、

リスクなり。

 社内での「秘伝のタレ」をつくっていく。

 仕組み化が機能した組織は、「伸び悩む人が、

うまくいっている人に話を聞きに行く」

ということが、当たり前に起こる。

 人の上に立つ人が、「聞かれたことは、隠さず

にオープンにすること」というルールを設けて

いくことが必要。

 「企業理念」の深い理解と深い腹落ちは、

遅れてやってくる。

 仕組みが変われば、会社は変わる。

 組織や個人が成長できる環境であれば、

優秀な人は辞めない。いかなるとき

も「とにかく仕組み化」なり。

 「ゆるさ」は、新しいブラック企業なり。

 人の上に立つ人は、「距離感を保つ」「制限

時間をつくる」という仕組みを実践して

みてください。

 「平均」も突き詰めると、個性なり。平凡な

中にも、個性は滲み出る(にじみでる)。

 「任せる」とは、「何をしなければいけない

か」「そのために何をやっていいか」

その線引きをすること。

 正しい情報は、どんどん上にあげればいい。

そういう人は、いずれ人の上に立つようになる。

 組織は放っておくと、属人化していく。

 リーダーは、決めたことを守り切るように

すること。

 属人化は、リスクなり。

 ポイントは、数字で管理する。

ルールを決める。

 プロフェッショナルは、ルールを決め、線引き

をして、仕組みを守り切る。

 締め切りを、徹底せよ。

 圧倒的多数の「できない人」に合わせて、

仕組みを作れ。それを全員に活かすべし。

 マニュアルは、過去の苦労の結晶なり。

安藤広大 (著)『とにかく仕組み化』

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 今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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