マナーとは人に接する態度や作法.自ずとあらわれる人物の品格 第 2,853 号

 例えば、「世界で活躍している日本人を1人

挙げてください」と言われたら、あなたは

誰を思い浮かべますか?

 イチロー選手、石川遼選手、浅田真央選手など、

スポーツ系のみならず、文化系、技術系など、

世界の舞台で活躍する日本人は数多くいます。

 彼らの多くに共通するのは、幼い頃から「才能」

を発揮し、若い時から、世界の舞台に打って出

ているということ。

 子供の「生まれ持った才能」を引き出すため

にはいったい、どのように育てればいいので

しょうか?



 就職率57.4%!世界に通用しない人材は

国内での就職もままならない!



 2011年3月に卒業予定の大学生の就職率は

57.4%。就職戦線が厳しさを増し、大学

を卒業しても希望者の約半数は、就職

ができない時代になりました。

 そんな中、卒業生の就職率100%!
(※2007年度、2009年度の実績)

 2004年の開学からたった7年で東大、京大に

匹敵する大学(※センター試験の難易度)と

なった「国際教養大学」(秋田市)を、あ

なたはご存知ですか?

 なぜ、この大学は就職率100%なのか?その

理由は「世界に通用する人材育成」にあります。

授業はすべて英語。独自の「教養教育」「留

学制度」などによって「世界レベルで活躍

できる人材」を育成してきた結果、他の

大学を圧倒する高い就職率を実現しました。

 人口が減少する日本において、もはや内需の

拡大は望めません。その中で企業は海外、特

に新興国に活路を見出す傾向が強くなって

きています。

 もはや国内だけに目を向けていて、それで済む

時代は終わりました。積極的に世界に出ていき、

そこで活躍できる人材でなければもはや就職

もままならないのです。

 本書は今、教育関係者、企業の採用担当者など

から熱い注目を浴びている国際教養大学の学長

が「子供の才能を引き出し、世界の舞台で活

躍させる秘訣」を教えます!

・人材育成において何よりも大切なのは「教育」

・本当に国際社会で通用する人間とは、豊かな

 教養と広い視野を持ち、クリエイティブに

 発信していける力を持っている人。

・中嶋氏は学長として、2004年、公立大学法人と

 して秋田県に国際教養大学を開学した。

 真のグローバルスタンダードの大学教育を目指し、

教員に外国人を多く採用し、授業はすべて英語。

しかも徹底した少人数クラス制をとっている。

新入生は全寮制で、全学生が1年間海外留学

し、同時に留学生が全世界から来る。

 日本の教育は、もっと幼児教育を重視すべし。

幼児期から音楽や絵を描くことなどを通して、

きちんとした感性教育をしていくことが大切。

こうした幼児教育の基礎となるのが家庭での教育。

 家庭できちんとした子供をしつけ、物事を学ぶ

姿勢や、人と接するためのマナーを身につけ

ることが大切。

 マナーとは、人に接する態度や作法、あるいは

礼儀だけでなく、自ずとあらわれる人物の品格。

 英語をマスターしたければ、文法やスペルから

入るのではなく、まず耳から聴いて英語を体に

染み込ませることが大切。

 国際教養大学のキャンパスを作る際、

重視したのが「環境」と「景観」

 図書館が24時間開放されていないのはおか

しい。国際教養大学では図書館を24時間

365日開放するようにした。

大学とって図書館はまさに心臓部。

中嶋嶺雄 (著)『世界に通用する

         子供の育て方』

の詳細及び書籍購入はこちら ⇑

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください