私は生きるって楽しい!ど真剣に生きよう!! 第 2,924 号

会社員 久保加奈子さん
「自身が一隅を照らす人間になる」

(久保)

私は現在33歳です。
大阪の社労士事務所で勤務しています。

『致知』に出会う前の私は、「仕事」といえば、
お金や生活のため。休日は、なにも考えずに
ウィンドウショッピングをして過ごす……
そんな日々でした。

私のあり方も「ネガティブな私」というものでした。
人から嫌われないかを気にして自分を弱く見せ、
何にも挑戦しませんでした。成功も失敗もしたく
なくて、しかし、「何も無い人」とは思われたく
ない……という、どこを向いて生きているのか、
よく分からない状態でした。


私が自分自身の人生を生き、
前向きに歩むようになったのは、
『致知』と「社内木鶏会」のおかげです。
『致知』から先人たちの生きた人間学を
毎月学び、実生活に活かし、感想文を書く。

社内木鶏会で、会社の仲間の感想文を聴き、
身近な人の生きた人間学を学び、
美点凝視で互いに活かし合っていく。
そんな仲間に囲まれて過ごす、
毎日の積み重なりによって、
私は「生きるって楽しい!」
「ど真剣に生きよう」と思うようになりました。

私は、友達はいますが、同志はいませんでした。
「若獅子の会」で、同志に出会った時の衝撃と
感動は、いまも忘れられません。

過去の私は、人の目を気にして
挑戦することをしませんでした。過去からは
想像できなかった人生を、いま生きています。
いまの自分の生き方が、
何よりも楽しく、充実しています。

『致知』に出会い、
私は「若獅子の目指す未来『富国有徳の
国づくり』を真剣に目指す」と決めました。
私は、頭が賢いわけでもなく、
いい大学を出てるわけでも、
知識が豊富なわけでもありません。
20代で起業して経営者だったり、
そういうすごい人という感じではありません。

そんな普通の30代女性の私だからこそ、
できることがあるのだと考えています。
そんな「普通の人」、一人ひとりも
その場を照らす人になっていったら、
「万燈照国」に繋がっていくと信じています。

私はまだまだ未熟です。まずは、
自身が一隅を照らす人間になるべく、人間学を
学び続け、実践し、血肉としてまいります。

『致知』に出会わなければ、
私は志を持たずに一生を終えたと思います。
『致知』のおかげで、生きる楽しさを知りました。
日本に、無くてはならない雑誌です。
感謝してもしきれません。

本当にありがとうございます。

致知出版社の人間力メルマガ

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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