人間学講話CD「生きるとは燃えることなり」 第 2,938 号

「天才とか、偉人とかいっても、
 結局はたくましい努力によって、
 その豊かな可能性を能力に転じたに
過ぎない」(『平澤興一日一言』より)


日本の偉人、野口英世。

スイスの偉人、カール・ヒルティ。

ドイツの偉人、シュバイツァー。


この3人の名前こそ知っていても、
その偉大すぎる功績ゆえに、
自分には雲の上の存在だからと、
伝記を読むことやその人物について学ぶことを、
敬遠してはいないでしょうか?


あるいは、
憧れや尊敬の対象として、
奉ってしまってはいませんか?


月刊誌『致知』の骨格をなしたお一人でもある
京大元総長である平澤興先生も、若い頃は、伝記
を理想の対象として読んでおられたそうです。


しかし、学びを深めていく中で、

「本当の尊敬とは、
 自分もその尊敬するような人になることだ」

と思い至り、天才と言われる偉人達に共通する
「平凡さ」に着目するようになりました。


その結果、
野口博士の生き方からは、「仕事への情熱」を、
カール・ヒルティからは、「幸福な」習慣を
持つこと、シュバイツァーからは、「誠実さ」
と「不屈さ」を、自分自身の生き方として受け
継ぎ、実践されました。

平澤先生ご自身が、
真に心を燃やして生きておられたからこそ、
そこから発せられる言葉は、
聞く者の心に、そっと火を灯してくれます。


そしてまた、「本当に偉い人は
偉そうにはいわぬ」という言葉通り、
その口調は穏やかで優しく、
いつの間にかお話に引き込まれ、
心にやすらぎを与えてくれます。


人間学講話CD「生きるとは燃えることなり」は、
平澤先生が70歳から74歳のご講話を聴くことが
出来る貴重な音源資料です。


平澤先生の温かいお声から、
生きる喜びや感謝の気持ちを
感じ取っていただければ幸いです。


最後に、偉人にまつわる
平澤先生の名言をお贈りします。


「偉大さとは、日本とか外国とかを問わないで、
 本当に自分に誠実に、世の中のために
 どんな小さいことでも結構であります。
 あるいは自分の仕事を通じて、
 世の中に喜びをもって奉仕をしうるような人、
 誠実な人、あたたかい人、
 それは別に世の中で有名にならなくても、
 そういう人こそが本当に誠実なのではないかと
    思います」(『平澤興一日一言』より)



白熱の人間学講話「平澤興講演録」
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CD「生きるとは燃えることなり」
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講師:平澤 興
収録時間/3時間19分
定価/13,200円(税込)

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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