書道教室に通うことがとにかく楽しい 第 2,425 号

書家でありながら、
墨やブルーを使った文字作品を制作する
アーティストとして海外にも
活動の場を広げている高橋恵里さん。
書家としては、第42回日本書展にて
第一席の「内閣総理大臣奨励賞」を受賞。

アーティストとしては、
ニューヨーク・ブリュッセル・ロンドンの
アートフェアに作品を出品され、
自身のインスタグラム等での
情報発信にも取り組んでいます。

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(――書との出逢い、
現在のご活動に至る歩みをお話しください。)

(高橋) 
4歳から書道を習いました。
小学校2年の夏、引っ越した先の近所にも
「書道教室」があり、妹と一緒に通っていました。
どこの家庭でもよくあるように、
親が子供の教育のために書道教室に
通わせてくれたという感じでした。

(――書道教室では
どのようなことを学びましたか。)

(高橋) 
なんとなく始めた書道を
なぜここまで続けられたかというと
教室の環境がすごくよかったからだと思います。

学校の違うお友達、
学年が違うお兄さん・お姉さんたち、
先生方、たくさんの人に会って
お話しできることがとても楽しかったんです。
まさに書道教室は、家以外のもう一つの
「自分の居場所」でした。

一番の思い出は、友達同士で漫画本の交換をし、
お稽古が終わると教室に残って
ずっと漫画を読んでいたことです(笑)。
それでも先生は決して怒らないんですよ。

(――教室が楽しく、
先生も優しい方だったことが、
書を続けられた要因だったのですね。)

(高橋) 
教室に通うことがとにかく楽しい、
楽しいから書のお稽古に行く、
書けば先生が優しく指導し褒(ほ)めてくれる、
褒められるとまた書きたくなる……
というような形で、だんだん書を
書くのが好きになっていきました。

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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