「 食 」一覧

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野菜や果物がいつ一番おいしくなるかを研究している  第 2,731 号

野菜や果物がいつ一番おいしくなるかを研究している 第 2,731 号

高校卒業後、単身香港に渡ったのを皮切りに 料理の本場を渡り歩き、薬膳に目覚めた 追立久夫さん。 日本で知る人の少なかった薬膳、 その本質を追究し広める独創の歩みを 本誌最新号にて語っていただきました。 ───────────────── (――追立さんは日本で薬膳が いまほど注目されない50数年前から、 その研究と啓蒙に取り組んでこられました。 お顔の艶もよく、溌剌とさ...

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世界史上最強のモンゴル軍にからくも勝利した  第 2,698 号

世界史上最強のモンゴル軍にからくも勝利した 第 2,698 号

 奈良盆地での文明誕生/中央の湖を自由に行き かう舟/恵みの地は呪いの地へ/日本列島の地理 的な中心・京都/東日本へ行く要の地/モン ゴル軍を破った福岡の地形/「信玄堤」 という画期的な治水事業/信長が戦 った比叡山と大坂の地形/今も 現役の「太閤下水」/家康が 関東で発見した宝/安倍川 がつくった鉄壁の軍事 都市/日本堤と墨田堤の 仕掛け/幕末に広重が描いた 風景/全国の森...

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食べることを大事にできる人は.ご縁にも自然と恵まれる  第 2,685 号

食べることを大事にできる人は.ご縁にも自然と恵まれる 第 2,685 号

 この世に生まれてきた意味ってなんだろう… 多くの人が幾度となく直面する疑問…あな たもふと感じたことがありませんか?  いい出会いを見極める極意。自分の呼吸を よく感じてみる。相手の声を聞いている とき、相手がそばにいるとき。「息が 詰まる」か「息が深くなる」か。  ただ好きな人の声を聞いているだけで、 呼吸が深くなっていく。あの感覚。  肩の力が抜けていく。安心感...

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日本では短期間で食の伝統が失われた  = 2-2 =  第 2,666 号

日本では短期間で食の伝統が失われた = 2-2 = 第 2,666 号

家畜の餌となる穀物を巡る状況も、同様に深刻 である。大豆も、中国の調達量は日本の300万 トンに対して、実に1億トンにも及ぶ。 しかも中国の爆買いと原油高騰による トウモロコシや大豆のバイオ燃料需要も増加し、 価格が高騰し、入手は困難になる一方である。 これは牧草についても同様である。 さらに困ったことには、 穀物を輸送するコンテナ船が巨大化し、 中国の港には荷を下ろせるが、...

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日本では短期間で食の伝統が失われた  = 2-1 =  第 2,665 号

日本では短期間で食の伝統が失われた = 2-1 = 第 2,665 号

カロリーベースの食料自給率が先進国では 最低の37パーセントしかない日本。その中で、 いまコロナ過やウクライナ危機の勃発により、 日本の食料を巡る環境は危機的状況に陥って いると、東京大学大学院教授の鈴木宣弘さん は分析します。 ★【致知電子版】でもお読みいただけます。 詳細はこちら  ───────────────── (鈴木) かつて詩人の高村光太郎は、「食うものだ...

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食事を楽しむ.時間をかけてじっくりと食べる.これが大切  第 2,648 号

食事を楽しむ.時間をかけてじっくりと食べる.これが大切 第 2,648 号

 認知症を予防するためにも重要なことは毎日 の食事です。どんな食材をどう食べればよい のかーー。認知症の治療と研究の第一人者 である医師・白澤卓二さんが最新の知見 を元に5つのキーワードにまとめました。  野菜や肉の味付けには「自然塩」を使う、 納豆、豆腐などの植物性と魚や肉などの 動物性のたんぱく質を一食で同時に 摂る、しっかり噛む習慣をつけ る、緑茶やりんご、ブロッコリー...

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首が伸びると脳への血流がよくなり活性脳になる  第 2,612 号

首が伸びると脳への血流がよくなり活性脳になる 第 2,612 号

 目の前のことがどんどん記憶でき、アイディア も泉のように湧き出る…そんな脳がフル稼働 した状態こそ【活性脳】。そんな【活性脳】 を作る方法をヨガの第一人者であり、記 憶術No.1に輝いた栄光を持つ藤本憲幸氏が 伝授する。【活性脳】を作る方法は、 じつに身近なところにあった!  10代のころ、断食を行い、10日目を過ぎるほど には記憶力が驚くほど研ぎ澄まされ、英語の長文 を何...

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おにぎり一個のほうがうれしい   第 2,569 号

おにぎり一個のほうがうれしい 第 2,569 号

子守歌の伝承・普及に取り組む 日本子守歌協会理事長・西舘好子さんが 紹介された一篇の詩。「僕の声を聞いて」。 それは母親から虐待を受けている少年が 悲痛な思いを綴ったものでした。 誰もが胸を痛めないではいられない詩の内容を、 西舘さんの思いと共にお届けします。 ─────────────────── 僕の声を聞いて 「おかあさん  ぶってもけってもかまわないから...

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尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか  第 2,562 号

尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか 第 2,562 号

京セラやKDDIを創業し、それぞれ1.5兆円、 4.9兆円を超える大企業に育て上げた 故・稲盛和夫さん。 まさに人生を経営に懸けてきた稲盛さんが 「人は何のために生きるのか」をテーマに、 致知出版社主催の講演会で語られた 貴重なお話を抜粋してお届けします。 ───────────────── 〈稲盛〉 この我々の自然界には、微生物から動植物まで、 たくさんの生物が存...

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やはり食によって子どもの心と体が変わってきたことが大きい  第 2,559 号

やはり食によって子どもの心と体が変わってきたことが大きい 第 2,559 号

長野県上田市真田町。 以前は子供の非行・犯罪が 絶えなかったというこの小さな町は、 いまや全国でも抜きんでた学力を誇る 一地域へと変貌を遂げました。 この変革の立役者が、 上田市元教育委員長の大塚貢さんです。 大塚さんはいかに子供たちの心を掴み、 健康を取り戻していったのか。 その一部始終について語っていただきました。 ───────────────── (大塚)...

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