「 癒す・感情・神経 」一覧

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残りの寿命が少なくなってくると転倒が起こる  第 2,450 号

残りの寿命が少なくなってくると転倒が起こる 第 2,450 号

こんにちは、 岡田宰治です。 前回は「若返り筋メソッド物語」でした。 今回は「健康寿命と生涯現役の秘策」です。 図入りはこちら 今回はなぜ若返り筋メソッドを開発したか、 というところにフォーカスしたいと思います。 一番重要なところは、健康寿命を伸ばすことと、 生涯現役を実現するといコンセプトなんです。 ・健康寿命について まずは健康寿命につい...

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日本人の多くは「耐える」ということを忘れている  第 2,449 号

日本人の多くは「耐える」ということを忘れている 第 2,449 号

人間誰にでも、人生の逆境が訪れます。 しかし、現在人はいつしか逆境に耐えること を忘れ、周囲の人や環境にその責任を 転嫁するようになったのではないか──。 アサヒビールの社長、会長を務め 月刊『致知』の「巻頭の言葉」の執筆陣の お一人である福地茂雄氏が6月号にて、 「耐える」ことの意味について綴られています。 ★『致知』最新号の案内はこちらから ───────────...

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目立たず 無理せず 背伸びせず 事業は永続してこそ本物  第 2,447 号

目立たず 無理せず 背伸びせず 事業は永続してこそ本物 第 2,447 号

ボクシングで世界の頂点を極めたガッツ 石松さん。人生100年時代の到来を予想し、 新時代の生き方を説いてきた田中真澄さん。 お二人に、最期まで悔いなく、 充実した人生を送る極意を伺いました。 ───────────────── 〈田中〉 こうしてお話を伺っていると、 ガッツさんは本当に小さい頃から 命懸けで生きてこられた方で、 だからこそ今日があるのだと実感されます...

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日本までのはるかな道のりを歩みだす  第 2,446 号

日本までのはるかな道のりを歩みだす 第 2,446 号

 昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京 の観象台官舎——。夫と引き裂かれた妻と愛児 三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。  敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、 苦難と愛情の厳粛な記録。戦後空前の大ベスト セラーとなり、夫・新田次郎氏に作家として 立つことを決心させた、壮絶なノンフィクション。  戦前、満州(現、中国東北部)には約150万人の 日本人...

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人生は心の置きどころ心の置き方一つによって大きく変わる  第 2,445 号

人生は心の置きどころ心の置き方一つによって大きく変わる 第 2,445 号

1994年の対談当時、 住友生命保険の社長や会長を歴任した 関西財界の重鎮であった新井正明さん。 京セラの経営に加え、第二電電の設立にも携わり、 八面六臂の活躍を続けていた稲盛和夫さん。 いま読んでもいささかも 色褪せない貴重な名対談から、 稲盛さんが考え出した 「人生方程式」の神髄についてご紹介します。 ───────────────── 〈新井〉 稲盛さんが人...

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その人自身の魂の力で自分を癒やしていかれる  第 2,442 号

その人自身の魂の力で自分を癒やしていかれる 第 2,442 号

『致知』最新号特集で注目を集めているものに、 文学博士・鈴木秀子さんと、田坂塾塾長・ 田坂広志さんの対談「未来の世代に伝えたい こと」が挙げられてます。 田坂塾は2013年、経営者の集まりとして開塾 しましたが、何年もしないうちに、経営者以外 の塾生が増え、「心の問題」についての対話 が増えてきたといいます。 その一つが親子間の葛藤です。 田坂さんは塾生たちが抱える親子間の葛...

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東京の奥様と関西のおばちゃんでは笑うところが違う  第 2,437 号

東京の奥様と関西のおばちゃんでは笑うところが違う 第 2,437 号

笑いには「医力(いりょく)」がある――。 医学博士の高柳和江さんと、 2021年4月13日に逝去された 筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、 そう提唱されていました。 医学と遺伝子工学、 異なる見地から放たれる〝笑い〟の 知られざる効用に目を見開かされると共に、 笑顔でポジティブに生きる大切さを教えられ ます。ユーモアを武器に、力強く 朗らかに生きたいものです。 ───...

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この人のおるところは.いつも平和だったんですよ  = 2-2 =  第 2,432 号

この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-2 = 第 2,432 号

翌日、気を取り直し、 開口一番ミネやんに赦しを乞いました。 「ミネやん、昨日は私の都合ですみませんでした」 「いいえ、よかとです。 神父さんの都合のつく時でよかとです。 私には都合はありません。 私は自分の都合を言えるような 人間じゃなかとです。 私は親の都合で 親のいない子供として生まれました」 ミネやんはその時初めて 自分の生い立ちを語ってくれました。 ...

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この人のおるところは.いつも平和だったんですよ  = 2-1 =  第 2,431 号

この人のおるところは.いつも平和だったんですよ = 2-1 = 第 2,431 号

長崎で活動を続けている カトリックの神父・古巣馨さん。 名もなき多くの人たちと出会い、 その生き方を通じて、キリストの福音の 真の意味に気づいてこられました。 その中でも忘れ難いのが、 60代のミネやんという男性との 出会いだったといいます。 ───────────────── <古巣> ミネやんとの出会いは 島原の小さな教会に赴任した時でした。 その頃、私は郊外に...

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嫌われながら連綿と芸を継承してきたのだと思います  第 2,429 号

嫌われながら連綿と芸を継承してきたのだと思います 第 2,429 号

シテ方宝生流能楽師として、 能楽がもとより、 日本の芸術文化の可能性を 追求し続ける辰巳満次郎さん。 辰巳さんが師匠の父親(孝さん)から 学んだ指導の極意を語っていただきました。 ───────────────── (――お父様から学ばれたことは何ですか。) (辰巳)  すべてを教えないこと。 十のものを八だけ教えて、 後の二は考えさせるということです。 ...

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