現実の世界は波動の世界の投影なのです = 2-2 = 第 3,007 号

 海馬記憶を活用したものが写真記憶です。

誘導暗示によって潜在脳の記憶レベルに

入り、超高速でパラパラ本をめくると、

その速さで海馬記憶回路を通して記

録され、出力の際は1ページずつ

望みのページが出てくるため正確に再現される。

 暗唱がなぜよいかといえば、暗唱によって

のみ、脳の深層部が覚醒するからです。

 毎日外国語の音読を続けたことで、シュリー

マンはその振動音のゆえに超記憶

回路を開いた。

 素読をすると、脳の深奥にリズムが響いていき

ます。やがて頭の質が変わってしまい、一度

見聞きすると、理解と記憶がいっぺんに

行われるという能力が身についてしまう。

 ひたすら音読し素読することは、人間の潜在

脳に深く記憶に刻み込み、のちにそれが素

晴らしいヒラメキ、直感力、創造性と

なって出てくるのです。

 ドイツでは賢い母親は、子供に昔話を50ほど

暗記させている。フランスでは「スガンさん

の山羊」などの国民的文学を暗唱させる。

ユダヤの人たちも子供が3歳になった

ころから聖書の暗唱を始めます。

 スピーディーにデータをインプットすれば、

のんびりした左脳の働きを避けられる

ことに気づいた。

 私達の左脳は1度に1つの単語やフレーズを

処理することしかできない。しかし、私達

が外国語を習ったり、本を読んだり、

高度な数学を身につけたりする

とき、どうみても1度に何百

ものデータを同時に処理

しているわけです。

 イメージのなかであなた自身が変わりましょう。

周りの人に対して優しい気持ち、尊敬の気持ち

を持ってあなたは人と接しています。あなた

の優しい気持ち、その人のことを思う誠意

の心の波動が、見えない波動の世界で

相手に伝わります。そうして相手は

その波動を感じて変わり始めます。

現実の世界は波動の世界の投影なのです。

 右脳の開き方はいろいろあるが、深い学習回路

を開く方法のひとつに「只管暗唱」がある。

何十回となく声を出して暗唱を続けると、

深い学習回路が開けるというもの。

 山崎弁栄は21歳のころ念仏に明け暮れていた。

以後も昼夜絶え間なく念仏を唱え続けた。念仏

によって深い学習回路が開け、それによって

情報がすっと頭に入り、イメージで再現で

きるという能力を身につけた。

 求聞持法はシンプルな記憶法。空海は求聞持法

で「虚空蔵菩薩」を1日1万遍唱えて、超記憶

力だけでなく超能力を得た。1日に1万遍と

なえると6時間かかるが、1日に1,000遍

でも大きな効果がある。

 現代でも毎日欠かさず唱え続けていたところ、

頭の質が変わって1度声を出して読んだ文章

が何も見ないでスラスラいえるようになっ

た、という体験をする人たちが出てきている。

 九州のある高校生が最福寺に通って真言密教

の行に熱心に参加し、求聞持法の真言を熱心

に唱え続けた。すると大学入試を受けた

ときにノートに書いたページが、その

まま頭に浮かんできて、楽に答案が

書けたという体験をしたそうだ。

七田 眞 (著)『右脳パワー・新仕事革命』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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