CIAはすべて.カネ儲けが動機になっている 第 2,753 号

 イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界

情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア

諜報戦線の実態を徹底取材!「007」で

知られるMI6の元幹部スパイをはじ

め世界100人のインテリジェンス

への取材で解き明かす、東京

五輪から日本の日常生活

まで脅かすさまざまなリスク!

取り残されるな、日本人!!

 世界中のスパイ100人を極秘取材した著者

だから書ける「サイバー嫌がらせ」最前線!!

 アメリカには、CIAをはじめ、17の

インテリジェンス機関が存在する。

 これらの機関が少なくとも年間800億ドルの

予算で、国内外で情報活動を行い、大統領

などの政策決定に判断材料を提供する。

 これほどの予算をかけて、国民の生命財産を

守るために、情報工作を行っているのだ。

 CIAと一口に言っても、局内には様々な

仕事がある。諜報や工作活動に従事する、

スパイと呼ばれる人たちが所属する

のは作戦本部だ。作戦本部の活動

で世界各地から集められる情報

は、分析本部でブラッシュアップされる。

 CIAの予算額や職員の数は、機密事項と

して公開されてはいない。流出した機密

文書によれば、年間の予算は約150億

ドルで、職員数は、約2万1,500人だ。

 ちなみにM16の元スパイによれば、「私たち

はCIAがどのように動いているのかを監視

してきた。だからこそ言えるのだが、CI

Aには表に出ていない予算がある」と

指摘している。

 あるアメリカ国務省の関係者に話を聞くと、

「CIAには秘密の資金のようなものが

あり、関係者はあまり予算の心配は

していない」と言う。

 ひとつだけ確かなことは、ある国際機関に所属

する人物が筆者に、「CIAなどはアメリカ

民間企業とも密に動くことがあり、そこ

からビジネスが広がっている。たと

えば、安全保障などで危機を煽っ

て、そこにアメリカ企業を

ねじ込むといった具合だ」と指摘している。

 別の元CIA諜報員も筆者に、「予算はあまり

気にすることがなく、活動資金についてはそれ

ほどストレスを感じたことはない」と語っている。

 CIAの活動の幅は、諜報活動から政界工作、

ビジネスまで広がっているために、表に出な

いカネも不可欠ということだろう。

 シリアなどでの紛争でも、やはり

石油利権が関与している。

 M16の元スパイは、トランプの会見を受けて、

こんなことを言った。「そもそもCIAは

すべて、カネ儲けが動機になっていると

いうのが元同僚たちとの共通認識だ。

 正直言うと、CIAがくれる情報は、すべて

アメリカによる、いかがわしいビジネスに

つながっている、とすら考えたほどだ」

山田 敏弘 (著)『M16、CIAの厳秘

          インテリジェンス』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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