東アジア勢に伝統的な発想の根本にあるのが陰陽道である = 2-2 = 第 2,815 号

 「徳川・ロスチャイルド」ライン。

1867年に大政奉還を行い、翌年、

明治維新となって徳川家は

政治の表舞台から姿を

消す。しかしその後、

実は「復活」を遂げていた。

 徳川慶喜から徳川宗家の家督を譲り受けた

のが、16代・家達(いえさと)だ。1903

年、徳川家達は貴族院議員に任ぜられる。

そしてその後、なんと30年間にもわた

ってその座を占め続けるのである。

 徳川家は貴族院の要となることで、国政の

表舞台に事実上、返り咲いたのだ。

 ロスチャイルド家は本当にレベルの高い者に

対してしかその扉を開かない。徳川家が政治

の表舞台に返り咲いた1903年、チャール

ズ・ロスチャイルドは日本の地を踏む。

 そして「約束の地」にロスチャイルド家は、

惜しげもなく外債の購入という形でマネー

をつぎ込んでいく。合計7回にわたる

そうした日本勢へのマネーの受け渡

しが行われたのは、徳川家が貴族

院議員の座を占めていた1933年

までの30年間の出来事なのである。

 1862年、1903年、そして1933年。この

3つを密かにつなぐミッシング・リンク

は、「徳川・ロスチャイルド」の

ラインに他ならない。

 「情報リテラシー」の備わっている人は、

リスクであるはずの障害を事前にこと

ごとく回避し、確実に安全なところ

だけで得点をあげていく。何を

隠そう、その典型が私たち日本人なのだ。

 驚くかもしれないが、少し考えれば、この

ことは事実であることに気付く。世界に

類を見ないほどの莫大な国富。それ

に加えて、華僑・華人ネット

ワークと長年にわたって

共同管理してきた大量の金塊。

 私たち日本人の「情報リテラシー」が元来

優れたものであったがために、これらの富

は、依然として私たちの手元に残って

いるというわけなのである。

 「出と入り」の原理。これこそが中国における

陰陽五行説、朝鮮半島における風水、さらに

日本における陰陽道そのものなのだ。

 東アジア勢に伝統的な発想の根本に

まずあるのが「陰陽」である。

原田 武夫 (著)『世界通貨戦争後の

           支配者たち』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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