成功体験で自分の世界を広げていくのが一番いい 第 2,772 号

 「バカとつき合うな! 」とか「アホと戦うな!」

と言われても、実際、そういう人たちと日々、

つき合わざるを得ない方、戦わざるを得な

い方に、彼らを一撃で倒す最強の思考

法をお教えしよう!

 年金、医療、格差、雇用から日韓問題、米中

覇権戦争、最低賃金、消費増税、MMTまで

未来を正しく見抜く力がつく論理的思考

 自殺率と失業率には強い相関関係がある。

失業率が下がると、自殺率も

圧倒的に下がる。

 かつて役所勤めをしていたとき、失業率を

下げれば、自殺者数も3,000人から5,000

人程度は下げられな、と予測していたが、

実際にその通りになっている。

 失業率を減らせば、自殺者数だけでなく犯罪

などさまざまな社会不安要因も同時に

減少させることができる。

 とにかく政府は雇用を用意し、失業率を減ら

せばいい。そうすれば、自殺だけでなく

犯罪など社会不安も減る。

 誰に言われなくても積極的に行きたくなる

ようなスリリングな選挙になれば、投票率

も自然と上がっていく。目を向けるべき

は「事後」の投票率ではなく、「事前」

の立候補の人物、問われるべき政策の中身なり。

 民主主義社会は、まず、人々にしじされ

なきゃ、政治家なんて何もできない。ポ

ピュリズムには「大衆迎合的な政治

姿勢」という意味があるのでネガ

ティブに思われているが、ポ

ピュリズムも民主主義のひとつの宿命だ。

 リーダーになる人物にとって重要なのは、

統治能力であり、前職や政治家

経験の有無ではない。

 失業率と雇用システムは、

まったく関係なし。

 世界と戦える能力のある人物をとろうと思った

ら、通年採用しかない。また、お金で解雇のト

ラブルを回避、解決する、「金銭解雇」を

もう少し柔軟にできるようにしたほうがよい。

 さまざまな問題の主張で見るべきなのが、数字

があるかなしか、なのでる。ロジカルに考える

には、どうしても数字の裏付けが必要なり。

 この国のマスコミのレベルを見ていると、

ダマされない程度の数学の力は、

やはり必要だ。

 資料をフェアに見て、そこにある事実や数字

からロジカルに考えて答えを出す。ここに

主義主張や好みが入り込む余地はない。

 何も難しい数式を覚える必要などみじんも

ない。ただ、事実の裏にある数字だけは

必ず確認するクセをつけよう。

 小さなころから、やりたくないことを強要する

と、勉強という行為自体が嫌いになってしまう。

 一種の勉強クセをつけるためには必要なのは、

嫌悪感を思い出す「苦行」ではなく、好きな

科目だけをやって楽しく勉強できた、

という「成功体験」なのだ。

 「勉強をどうしたらいいんですか」と聞か

れれば、「好きなジャンルだけやれよ」

としか言いようがない。好きな勉強

だけやって、その成功体験で自分

の世界を広げていくのが一番いい。

 勉強において一番大事なのは、苦しみでは

なく成功体験。好きなジャンルの能力を

伸ばすことを第一に考えること。

高橋 洋一 (著)『ニッポンの大正解』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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