「他人に配慮できる」ということは実はとても高度な文化なり 第 2,767 号

 広がる東アジア人差別、世界は「自己中」だら

け、誘拐多発の先進国etc.今回も日本で報道

されない世界の真実を網羅!

 日本の良さを伝えない日本のメディア

日本のマスコミはあまり報道しないけ

れど、世界では連日トップニュース

で扱われているものが数多くあります。

 世界各国で報道されている「本当に大事な

ニュース」から、世界各国からみた日本に

対する「本当の評価」まで。

 例えば、貧民に容赦がないアメリカ人、

世界一幸福でも教育レベルが低いフィ

ンランド、「欧米の学校は自由」は

ただの妄想、中国ゲームが世界

市場で失敗した理由、「子ど

も部屋おじさん」は世界の最先端など。

 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実

など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる!

 ポストコロナでは、日本が脚光を浴びる。

集団主義で従順で潔癖性な日本人は、こ

のコロナ禍で多くの国の人々にとって

「お手本」とみなされている。

「他人に配慮できる」ということは、実は

とても高度な文化なり。

 相手の心や置かれた状況、自分の行動が

中長期的に与える影響などを瞬時に判断

し、予測するという「想像力」がなけ

れば無理だから。

 エリザベス女王こそ、イギリス魂の象徴なり。

英国国民は、現代イギリスから失われつつあ

る、「ジョンブル魂」の象徴として、エリ

ザベス女王を好意的にみている。

 ジョンブル魂とは、簡単にいえば「逆境に

負けない不屈の精神」のこと。頑固で質実

剛健、硬派でチャラチャラしない、冷静

で厳しい環境でも弱音を吐かない、変

わらない。そんな、古き良きイギリス魂なり。

 損得を抜きに、精神性と誇りを保つ、と

いうイギリス的な魂を体現しているの

が、まさにエリザベス女王だった。

 世界には、「ポケモン」があふれている。

欧州でも「ポケットモンスター」と「ハ

ローキティ」のコンテンツ力は本物

だと思われるシーンがたくさんある。

 これほど大人にも子どもにも、さまざまな

人気のコンテンツを生み出せる国は、アメ

リカを除いて日本だけ。「日本の劣勢」

は誤解であることを実感させられる。

 世界で扱われている衝撃のニュースに驚き

つつ、新時代を生き抜く知識・教養

が得られる本です。

谷本 真由美 (著)『世界のニュースを

        日本人は何も知らない2』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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