持病があってもへこたれず.前向きな人生を生きる 第 2,181 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「ドキュメント歩行整体!膝腰痛のNさん」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12684427370.html

今回は「ドキュメント歩行整体!持病があるTさん」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12685851877.html

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『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

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(持病があるTさんの場合)

今回はドキュメントシリーズ最終回、

50代後半の女性M.Tさんの実例をお伝えします。

・はじめは治療から

いつものパターンですが、

Tさんの場合も初めは治療からでした。

Tさんは10年前のある日突然に

1型糖尿病という不治の病となり、

2年に1回ぐらいは入院という生活です。

参考までに1型糖尿病とは、

膵臓のインスリンを出す細胞が壊されてしまう病気で、

やっかいな自己免疫疾患のひとつです。

糖尿病の約5~10%の割合を占めています。

はじめは、膝痛や腰痛、頭痛など、

痛みの軽減が目的で来院されました。

たいていは、

一度の治療で症状はほぼ消失しますが、

また一月以内に不調が発生するというパターンで、

平均すると月一の治療となりました。

内容はというと、

関節、筋肉、皮膚の潤滑整復術を施し、

ときには鍼灸も使うという全身調整を、

50分程度の施術時間で行いました。

いつもの場合と違うのは、

治らないとされる持病があるので、

その中でのベストを探す必要があることです。

救いはTさんはポジティブな性格なので、

病気と付き合いながらも、

人生を諦めていないということでした。

・トレーニングのすすめ

そういうお付き合いの中で、

年々体力が低下している悩みがあったので、

パーソナルトレーニングを提案しました。

Tさんからは、

何か運動を始めたいと思っても、

病気のことが気がかりで、

スポーツクラブは敷居が高いとのことでした。

まず、体験トレーニングをおこないましたが、

体脂肪率が40パーセント近くあり、

膝や腰まわりの筋力が、

かなり弱くなっていることが分かりました。

治療の時には異常はチャックしますが、

運動能力のチェックまでは行わないので、

視点が変われば違う現実が見えることがあります。

この体験トレーニングは、

実質的に運動能力検査となりました。

結果は、

両膝の関節強度が低く、

片足立ちもままならないことや、

体幹インナーマッスルが弱く、

体軸がふにゃふにゃの実態が明らかだったのです。

この結果に対して、

Tさんも私も危機感を持ち、

翌週から週一でパーソナルトレーニングを行うことになりました。

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・トレーニング開始!

Tさんの場合特に注意が必要なのは、

血糖値の急降下のリスクがついて回ることです。

そこで、運動前後と時には運動中に血糖値を計り、

体調の変化を注意深く観察しながら、

トレーニングを進めることになりました。

まずは、若返り筋などボディインナーマッスルを鍛え、

それと並行して少しずつ足腰の強化を行いました。

たとえば、

大腰筋を中心とした若返り筋のトレーニング、

ブラブラ体操やペンギン体操など、

急激に心拍数が上がらないような筋トレを行い、

足腰の強化は負荷の軽い運動を選びました。

また、猫背、巻き肩もあったので、

バンテージバンドを八の字に巻き、

胸が張った姿勢を作り、

プッシュアップやサイドプランクなど、

肩や胸を使う運動を加えました。

それでも3ヶ月が経過する頃には、

身体が軽く感じられるようになり、

膝や腰の不安も軽減してきたので、

週に1~2回のウォーキングを提案しました。

・朝の体操+トレーニング+ウォーキング

このような流れで、

有酸素運動のウォーキングを加えて、

徐々に体力が強くなっていきました。

現在は毎朝の筋肉絞り体操と、

週一のパーソナルトレーニング、

そして不定期ですがウォーキングをされていますが、

気力体力ともに充実しているとのことです。

初めは見た目にも肥満でしたが、

今は引き締まって体重も減少傾向です。

持病があってもへこたれず、

前向きな人生を生きているTさんには頭が下がります。

ここ8回ほど毎週連載してきましたが、

歩行整体というしくみは、

回復→補強→自立or若返りまで、

効率よくサポートしていけるシステムです。

今は「若返り筋メソッド」の

認定トレーナーの養成から手がけていますが、

治療家のみなさまにはこの仕組みも伝授できればと思います。

興味のある方は下のセミナーか、

Zoomのセミナーにご参加ください。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12124729178.html

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若返り筋メソッド座学&実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第741号 2021年7月13日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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