完全燃焼するというのが生涯現役といえると思います 第 2,090 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「なぜ筋肉を緩めても症状は消えないのか」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12667881330.html

肩こりの原因や骨格のゆがみと体調不良という内容でした。

今回は「生涯現役めざせば健康寿命は伸びる」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12669306457.html

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『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

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(生涯現役めざせば健康寿命は伸びる)

最近同い年の友人と話して感じたことがあります。

それは、今後のプランが曖昧なことで、

悠々自適という感じですが、

生涯現役という観点からみると、

なんだか終わっているようにも見えます。

人それぞれの人生があるし、

みんな価値観も違うことなので、

とやかく言うつもりはありませんが、

年寄りも老けて見えるのは確かです。

メタボ体型だし

このままいけば生活習慣病コースだなぁ、

と思いながらも口には出せず、

改めて生涯現役という生き方のことを考えてみました

・生涯現役人生とは

私が理想とする生き方は、

生涯現役人生ですが、

これは、寿命を全うする生き方でもあります。

死ぬ間際まで誰かのお役に立つこと

それは職業を通じてという場合もあるでしょうし、

ボランティアを通じてという場合もあるでしょうし、

趣味や特技を生かしてという場合もあるでしょう。

私の場合は、

残りの人生を懸けてやりたいことがありますが、

そういう使命感やモチベーションがあれば、

完全燃焼するというのが生涯現役といえると思います。

それを叶えるためには、

絶対に必要な前提があります。

これが健康であること、

そして、健康寿命を伸ばすことでもあります。

思い起こせば、

40代までは健康面の問題が絶えず、

体力面で充分に力が発揮できませんでした。

それが、50代後半になって、

ようやく健康体を手に入れることができ、

思う存分働ける体ができあがりました。

もともと虚弱であったことや、

考え方が健康に与える影響など、

健康面で悩む人の気持ちが分かるようにと、

あえてそういう人生が与えられていたのでしょうが、

だからこそ、健康のありがたみがよくわかります。

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・50代をどう生きるか

健康という視点から人間観察をして感じるのは、

どうやら50代の生き方の影響が大きいということです。

元々健康面で後れを取っている自覚がある場合は、

この年代は無理をせずに健康に留意し、

体のメンテナンスや体力強化に努めますが、

健康や体力に自信があるタイプは、

そのまま走る傾向があり無理して病気になることがあります。

また、この年代になると、

運動能力など体力の低下や精力の減退などもあり、

老眼などの機能の低下が自覚できるようになり、

人生の下り坂を意識せざるを得なくなる時期でもあります。

この年代の人達の

パーソナルトレーニングを通じて感じることは、

この時期に体力の立て直しをするかどうかで、

運動するかどうかで大違いということです。

Aさんは、50歳メタボ体型で運動を始められましたが、

はじめはストレス解消のための飲酒の機会が多く、

なんとか週に一回の運動をキープという感じでしたが、

2年経った今では別人のような絞れた体型に変わり、

運動がストレス解消に変わったこともあり、

飲酒の量や機会もぐっと減り外見は別人のようです。

「もしあの時に運動を始めなかったら、

どうなっていたかと思うとぞっとします。

いまは第二の人生の準備期間として、

もう一花咲かせるために夢が膨らみます。」

これが最近聴いたのコメントですが、

まさに、こんな感じで重要な時期といえます。

Bさんも50代になったばかりですが、

体のパーツのトラブルや健康面の問題が立て続き、

運動をお勧めしても「とてもそれどころじゃない」とのこと、

負のスパイラルに入られている状況です。

確かに、現状では、

トレーニングする気になれないことは理解できますが、

歩行整体のように、

段階的にステップアップする方法はあります。

まずは負のスパイラルを断ち切り、

パーツの修理をしたら運動を取り入れるのが良いでしょう。

Bさんの今後の人生のことを考えると、

治療だけではなく運動面のサポートまで、

粘り強く提案したいと思っています。

このように、

この年代をどう生きるかは、

その後の人生に大きく関わっているのです。

・優先すべきは健康づくり

私が提唱する歩行整体という仕組みは、

この不調のスパイラルを断ち切り、

ステップアップできる方法です。

先ほどのAさんもBさんも、

数年前、ともに治療から始まったお付き合いですが、

方やパーソナルトレーニングを取り入れ、

不調部位は消えただけではなく

外見も別人のように若返り希望に満ちている。

方や不調時の治療というお付き合いの中で、

現在は体力の低下と痛みなど不調の頻度が増している、

表情はさえずマイナス言葉中心。

こういう現状を観るにつけ、

つくづく「健康づくりは大切だなぁ」と思わずにはおれません。

それも、体力の下降を実感する年代だからこそ、

その逆の体力向上を目指すことが超大切だと、

それを様々な機会を通じて訴え続けています。

それをコンパクトにまとめると、

「生涯現役を目指しましょう」

そのために「健康寿命を伸ばしましょう」

ということになります。

トレーニングまで責任を持つ治療家として

健康寿命を伸ばすために、

自分に出来ることで貢献したいと願っています。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第729号 2021年4月20日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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