学ぶこと.働くこと.お金のこと.これからの日本のこと 第 2,438 号

 知的すぎる無期懲役囚から教わった成功法則

普通の主婦が、人を殺めて服役中の無期懲役

囚と文通をする。しかも、高校生の娘や

中学生の息子にも文通を勧めて、その

無期懲役囚から勉強法を教わる―。

 この無期懲役囚、美達大和氏は「あまりにも

自分の信念や考えに囚われて、悪いことを

してしまった」と真摯に反省し、自分

への罰として、一生出所しないと

決めている。

 刑務所では月に100~200冊の本を読み、本の

原稿を書くなど、1分1秒も無駄にしない生き

方を送る。いじめられ、自信をなくした

少女と無期懲役囚の往復書簡から学ぶ、

人生で成功するために大切なこととは?

 いじめられ、自信をなくした少女と殺人犯が

文通した「真実のストーリー」。勉強は何の

ためにするのか?という女子高生サヤカの

問いに、「世の中は楽しいこと、好きな

こと、簡単なことばかりではない。

 そのようなときに、『何にでも平然と取り

組める、解決できる、忍耐強く続けられる』

という能力を養うための訓練が勉強」と

無期懲役囚の美達大和氏は説く。

 したい人、10,000人。始める人、100人。

続ける人、1人。いくら頭がよくても、

すぐ投げ出す人、ムラのある人、

何かをやり遂げたという成功

体験のない人は、自分の

能力を有効に使うこと

ができない。

 人間の業績や成果は、頭のいい悪いより、

どのように取り組み続けたかということ

で決まる。成功の秘訣は、決して派手

なことではなく、地味なことである。

 著者の美達大和氏は、刑期10年以上で、犯罪

傾向の進んだ受刑者を収容する「LB級刑務所」

に服役中の無期懲役囚です。罪状は2件の

殺人で、仮釈放を放棄しています。

 これまでに数万冊を読破、月に100冊以上は

読む“本の虫”で、『人を殺すとはどういう

ことか』(新潮社)、『死刑絶対肯定論』

(新潮新書)などの著作があります。

 この美達氏と、女子高生の山村サヤカ、弟の

ヒロキ姉弟が文通を読み続けて行く中で、

「勉強という一つの行為、取り組みを

通して、自分を鍛える大切」さを

実感できるようになります。

 無期懲役囚として、一生を刑務所の中で生きる

ことを決意、日々を読書に費やし、世の変遷を

塀の中から見つめ、多くの著書もある著者が、

これから社会に出ていく若者たちに伝えたい

こと、残したいことを、わかりやすい言葉

と特殊な立場ならではの説得力で語って

いく、生き方の指南書。学ぶこと、働

くこと、お金のこと、これからの

日本のこと──「今」から一生

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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