人間古来の宗教心.自然心へと回帰してゆくかもしれない 第 2,089 号

カトリックへの深い信仰、
ダウン症をもって生まれた息子・周君への
愛に満ちた眼差しから、人々の心に寄り添う珠玉
の詩を綴り、いま写真詩集『天の指揮者』で話題
を集める詩人・服部剛さん。


その服部さんによるWEB限定連載第3回が公開
されました。本日はその一部を配信いたします。
皆様の心にあたたかい灯がともりますように。

いまを「命いっぱい」に生きるヒントが満載!
大注目の最新号はこちら
 

───────────────────

〈服部〉
2度目の緊急事態宣言が解除された3月22日以降
も、新型コロナウイルスの感染被害は収まらず、
第4波が懸念されています。

そのような状況下でも例年通りに桜は咲き、散り
始め、青葉が映え、時は流れています。


戦後の昭和~平成~令和という変遷において、
総じて本来の宗教心が薄れていったように感じ
ます。

元来、日本人は自然が織り成す四季の風景に
心を響かせる感性をもっていました。


自然を愛(め)で、敬い、畏れ、両手を合わせ
て感謝を祈るのは、日本人らしい心です。


山の頂で仰ぐ空はひとつであるように、
神道も仏教もキリスト教も長い歴史があり、
深い領域で響き合うものがあります。 

今回、宗教についてふれる理由は、コロナ禍の
時代を生きる私たちは人間古来の宗教心・自然
心へと回帰してゆくかもしれない――


と思うことにあります。家にいる時間が増え、
外出する時はマスクを着け、手を消毒し…… 


コロナの感染拡大前とは変化せざるを得ない
暮らしの中で、この出来事は沈黙の内に、
私たちに何かを問いかけている気がします。


私が尊敬する作家の遠藤周作……

この続きはWEBchichiをご覧ください。
詳細はこちら
 

致知出版社の人間力メルマガ

 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください