「 慈しむ命 」一覧

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静々と学び続け、息・遊学の域に達したいものです  第1,433号

静々と学び続け、息・遊学の域に達したいものです 第1,433号

本日は、弊社社長で、『致知』編集長の 藤尾秀昭が、伊與田先生の魅力について綴った 文章を『小さな人生論ノート』の中からご紹介します。 ‥‥‥‥ 学問には4つの段階があるといいます。 「蔵学」(ぞうがく) 「修学」(しゅうがく) 「息学」(そくがく) 「遊学」(ゆうがく) 「蔵学」―というのは、ひたすら、取り入れ、 蓄積する段階です。 「修学」―も同じような...

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いい関係を築くためには共通の趣味を持つのが良い  第1,426号

いい関係を築くためには共通の趣味を持つのが良い 第1,426号

 最大の敵は「酒」「性欲」「金」だった! 忍者 研究の第一人者が、400年前の忍術書から 〈忍びの情報学〉を伝授する。  日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出して いた。「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」 「人の心の縛り方」など忍術書の81の 教えから、忍者の本当の姿を克明 に浮かび上がらせる。  戦国時代の忍びは、 敵国への侵入、情報収集 などを行った。もっとも重要な職務は...

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感謝こそ生きる力であり成長の源であるとの想いが確立した  第1,414号

感謝こそ生きる力であり成長の源であるとの想いが確立した 第1,414号

 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を 生き切るために、私たちはどう考え、どう行動 するべきか? 戦後70数年、日本人を狂わせ てきた米国の「洗脳」から脱し、「本 来の日本人」として目覚めるため に、いま絶対読んでおきたい1冊!   『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』 で注目の池間哲郎と、テレビでもおなじみ 「本のソムリエ」による白熱の対談集。  真に「上...

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悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する  第1,387号

悠久のときの流れの中にある自らの生命を自覚する 第1,387号

2019/05/01 (水) 19:00  激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(1872‐1950)。 戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の 娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、 渡米、二女の出産、夫の死などを 経て、アメリカで自伝的エッ セイ『A Daughter of the Samurai』を著した。  その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国 で翻訳され、...

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宮家は皇統を安定的にするために創設された制度  第1,385号

宮家は皇統を安定的にするために創設された制度 第1,385号

 著者は明治天皇の玄孫として旧皇族の竹田家に 生まれた。本書は、自らの生い立ちに始まり、 祖父・竹田宮恒徳王から教えられたこと、 さらには皇室が二千年以上の長きに わたって存続してきた理由につ いての歴史を繙き、天皇の 血の継承者として宮家 が果たしてきた役割を浮き彫りにする。  私が小学2年生の時、宿題で自分の名前をきた ない字で殴り書きをしていたのを目にした 祖父は、平...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-2 =  第1,372号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-2 = 第1,372号

……………………………………  50年間続いた母子の確執 …………………………………… 子どもの頃の私の楽しみは何よりも読書でした。 図書室や家庭の書棚にあるいろいろな本を 引っ張り出しては、本の世界に浸りました。 しかし、母の『流れる星は生きている』だけは、 どうしても手に取る勇気がありませんでした。 幼い頃、一体何があったのか。 その疑問が解かれるのが怖かったから...

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私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです  = 2-1 =  第1,371号

私への感動だったのだとこの時ようやく気付いたのです = 2-1 = 第1,371号

月刊『致知』には毎号、心の琴線に触れる記事が 掲載されています。 本日ご紹介するのは、 新田次郎氏と、藤原てい氏の長女で、 数学者・藤原正彦氏の妹でもある 藤原咲子さんのエッセイ。 母親に対する長い葛藤と、 溢れるばかりの想いが胸を打ちます。 ───────────────────  藤原咲子(高校教師・エッセイスト) ─────────────────── ...

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自分は初めて神のような帝王の姿を見た  第1,359号

自分は初めて神のような帝王の姿を見た 第1,359号

 あの噂の明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏が、古事記 全文を36時間にわたって解説。爆笑また爆笑、 脱線につぐ脱線、前代未聞のスーパー 講義、ついに書籍化!  20世紀を代表する歴史学者アーノルド・トインビー は、「12、3歳くらいまでに民族の神話を学ば なかった民族は必ず滅ぶ」と言っている。 その真の理由を、ぜひ知っていただけばと思う。  『古事記』『日本書紀』には国の正式な ...

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その夏を越え.幻冬舎は大きな波に乗っていく  第1,352号

その夏を越え.幻冬舎は大きな波に乗っていく 第1,352号

「顰蹙は金を出してでも買え」「新しく出ていく者 が無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか」。  百人中百人が失敗を予見する中、幻冬舎を創立し、 常識破りの戦術で上場企業に押し上げた著者。  その根底には文学に対する熱い想いがある。作家、 ミュージシャン、演劇家などさまざまなジャン ルの表現者との濃密な交流は、まさに終わ りなきデスマッチ。痛みのないところ に前進はない。精神...

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その場から逃げだしたりごまかしてはならない  第1,342号

その場から逃げだしたりごまかしてはならない 第1,342号

 「仕事」とは何か、「人生」とは何か。「圧倒 的努力」「圧倒的結果」とはどのレベルを 指すのか。「金」は全てか、「愛」 とは何か、「死」とどう向き合うか。  数々の伝説的ベストセラーを生み出してきた見城 徹の生きざまを通して、圧倒的結果を出すため の人生論。「癒着に染まれ」「一撃必殺の キラーカードをつかめ」「スランプ に浸かれ」「野心なんか豚に食 われろ」「金が全てだ」 ...

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