「 慈しむ命 」一覧

「生きる・食へのご訪問ありがとうございます」

スポンサードリンク
尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか  第 2,562 号

尽くす生き方が人間として大変大事なのではないか 第 2,562 号

京セラやKDDIを創業し、それぞれ1.5兆円、 4.9兆円を超える大企業に育て上げた 故・稲盛和夫さん。 まさに人生を経営に懸けてきた稲盛さんが 「人は何のために生きるのか」をテーマに、 致知出版社主催の講演会で語られた 貴重なお話を抜粋してお届けします。 ───────────────── 〈稲盛〉 この我々の自然界には、微生物から動植物まで、 たくさんの生物が存...

続きを読む

自分を変えれば過去も変えることができるのです  第 2,545 号

自分を変えれば過去も変えることができるのです 第 2,545 号

”自殺志願者の駆け込み寺”と 呼ばれる曹洞宗長寿院。 篠原鋭一住職は、悩める人々から 寄せられる相談電話に、 24時間、いつでも門戸を開いて応じています。 人はなぜ自ら命を絶とうとするのか。 そしてなぜ生き続けなければならないのか。 20年近くにもわたり、心の限りを 尽くして語り続けてきた住職の思い――。 本日はその一部をご紹介させていただきます。 ──────────...

続きを読む

人間がどんなふうに生きていくかを少し先取りして形にする  = 2-1 =  第 2,542 号

人間がどんなふうに生きていくかを少し先取りして形にする = 2-1 = 第 2,542 号

世界的なファッションデザイナー・ 森英恵さんが96歳で逝去されました。 森さんは『致知』2005年12月号にて 本誌でお馴染みの文学博士・鈴木秀子さんと 対談されています。 追悼の意味を込めて、この対談の中から 森さんのデザイナーとしての原点となるお話を お届けいたします。 ─────────────────── (鈴木)  ところで、人間は着るものによって変わる ...

続きを読む

ああ、あの子の家族はこうなっているんだな  = 2-2 =  第 2,534 号

ああ、あの子の家族はこうなっているんだな = 2-2 = 第 2,534 号

――健さんは初めての一人旅だったそうですね。 〈美谷島〉 あの年頃の子に一人で 旅をさせるのは冒険ですけれど、 上の子たちも同じ頃に一人旅をしていたので 「健ちゃんも行く?」と聞いたら 「行ってみたい」と。 新幹線がいいかなと思いましたが、家から 羽田が近いので飛行機で行くことになって……。 主人と二人で羽田まで送って行って搭乗口で 「バイバーイ」と手を振ってね。 あの時...

続きを読む

ああ、あの子の家族はこうなっているんだな  = 2-1 =  第 2,533 号

ああ、あの子の家族はこうなっているんだな = 2-1 = 第 2,533 号

昭和60年8月12日、520人の命を一瞬にして 奪った日航ジャンボ機墜落事故が発生しました。 世界の航空史の中で最多の犠牲者を 出したこの事故で、美谷島邦子さんは 次男の健さんを失います。 以来37年、多くの遺族が集まる 「8・12連絡会」の事務局長として 会報や文集をつくり続け、 講演活動で遺族の声を届け、 紙芝居や絵本で命の大切さを訴えてきた 美谷島さんが見つけたも...

続きを読む

ご自身の満洲での姿と少年の姿が重なったのですね  第 2,531 号

ご自身の満洲での姿と少年の姿が重なったのですね 第 2,531 号

作家の青木新門さんが8月6日、お亡くなりに なりました。先の大戦から75年が過ぎ、 当時の記憶を語り継ぐ人が少なくなっている 一方、コロナ禍に見舞われた現代社会には 新たな悲しみが生まれてもいます。 青木さん最後の登場となった『致知』2019年 11月号から、曹洞宗僧侶・中野東禅さんと それぞれの戦争体験を交えて〝悲しみとどう 向き合うか〟を語り合っていただいた 貴重な内容を...

続きを読む

自分達の人間力を高めて仕事の質を向上させる  第 2,527 号

自分達の人間力を高めて仕事の質を向上させる 第 2,527 号

本日ご紹介させていただいくお話は、 第4回社内木鶏全国大会で【感動大賞】 を受賞された、株式会社ヤマサコウショウの 佐々木社長様が発表された内容の一部です。 ================= (佐々木) 私が社内木鶏会を導入したのは平成22年の 10月です。 最初は不慣れだった発表も回を重ねるごとに 上手になり、社員から木鶏会が楽しみとか、 やって良かったという意見が...

続きを読む

僕には夢がいっぱいあって時間が足りないんだ  第 2,508 号

僕には夢がいっぱいあって時間が足りないんだ 第 2,508 号

体の自由がだんだんと奪われていく 難病・筋ジストロフィーと闘いながら、 歌手として多くの人々に生きる勇気を 与え続ける小澤綾子さん。 人生の歩みを振り返っていただきながら、 心の支えになった出逢い、活動の原点となった エピソードを語っていただきました。 ───────────────── 〈小澤〉 ……堪え続けた違和感の正体が ようやく判明したのは、20歳の頃。 手す...

続きを読む

妹と弟の存在がようやく私を支えてくれたのでした  第 2,499 号

妹と弟の存在がようやく私を支えてくれたのでした 第 2,499 号

森進一さんの名曲「おふくろさん」。 この歌を歌う時、森さんの心には、 亡き母親の思い出が去来するといいます。 苦労をして子供たちを育てた森さんの母親は ある日突然自ら命を絶ってしまいます。 森さんは、この現実をどのように受け止め 人生を切り開いていったのでしょうか。 ─────────────────── (森) 幸運は思わぬところからやってくるもので、 新人作...

続きを読む

こういう状況で助かった人を見たことがありません  第 2,498 号

こういう状況で助かった人を見たことがありません 第 2,498 号

「賢者は歴史に学ぶ」といいます。 いまを生きる私たちに貴重な 知恵を授けてくれる歴史。 そこには、母親のお手本となる 素晴らしい女性も数多く登場します。 「博多の歴女」として、 日本の歴史や文化の伝承活動に 取り組む白駒妃登美さんに、 子育てに奮闘する女性に ぜひとも知っていただきたい 歴史エピソードをご紹介いただきました。 ───────────────── ...

続きを読む

スポンサードリンク