挫折を経験した人間こそ可能性がある = 2-1 = 第 2,207 号

 人を動かし、物事を前に進める力は、ほぼ

普遍のものであり、それは天才にしかでき

ないような難しいものではない ! 迷い

が晴れ、人生が開ける ! 

 日本電産社内で門外不出とされてきた名言録を

はじめ、永守氏の珠玉の100の言葉から、仕事

の極意を抽出。「仕事と情熱」「人と組織」

「教育と成長」「上司と部下」「経営者

と志」「変化と創造」の6つのテーマ

で、氏を長く見てきた経済誌記者

が分かりやすく解説する。

 新入社員から経営幹部まですべてのビジネス

パーソンが体得したい「普遍的な仕事術」を

学ぼう。社員の士気がすべてを決める。

 永守は「何より大事なのは社員の

士気の高さ」だという。

 まず目標を設定する。具体的なノウハウを

教える。やらせてみる。成功体験を

積ませて、さらにやらせる。

 その間、「物事はすべてヤル気で決まる」と

いうことを嫌になるほど何度でも言い続ける。

 「耳にタコができて、そのタコにまた、タコ

ができるくらい言い続ける」社員の意識の底

に、「士気の高さがすべてだ」と刷り込み

続けていくのである。絶対に妥協はしない。

 「単純だけど、コミュニケーションほど大事な

ものはないといっていいくらいだ」(永守重信)

 永守の特徴は、とにかく社員とよく話すこと。

日本電産だけではない。買収してグループに

入れた企業も国内外を問わず、それも社長

や役員だけでなく、中間層、若手まで

とにかくよく話す。

 「情熱、熱意、執念」「知的ハードワーキン

グ」「すぐやる、必ずやる、出来るまで

やる」→日本電産の三大精神。

 「一流企業と三流企業の差は、製品の差では

なく、社員の品質の差である」(永守重信)

 永守の経営方法の1つは、「3Q6S」。

3Qは、良い社員、良い会社、良い製品。

6Sは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、作法。

 「やったこともない購買に取り組もうと思っ

たら猛烈に勉強しないといかん。

それが大事だ」(永守)

 会社の仕事のすべてが教育になる。

 「挫折を経験した人間こそ可能性がある。

挫折の苦しさを知っているから、次に

その経験を生かそうとする」(永守重信)

 「この損を取り戻すまで仕事をしろ」(永守)

苦労あれば何十倍の喜びあり。

 田村賢司『日本電産・永守重信、

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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