副作用がほとんど見られず安価で入手できる 第 2,018 号

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、
北里大学が開発したイベルメクチンという抗生
物質が治療薬として注目を集めています。


その驚くべき効果について、
同大学大村智研究所感染制御研究センターの
花木秀明教授にお話しいただきました。

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いまはまだ結果を発表できる段階にはありません
が、私たちは北里大学病院や全国の関連施設を
中心に2021年の実用化を目指して治験を進めて
いる最中です。併せて行っているのは、未来の
ウイルスへの対策です。


新型コロナウイルスが一段落した後、人類は
新たなウイルスの脅威に晒されることもあるで
しょう。

残念ながら今回、世界の対応は後手後手に回り
ました。そのことを教訓に私たちは新たな
ウイルスに対応できるよう、様々な角度から
イベルメクチンの改良を進めています。

そして、それは三十年以上に及ぶイベルメク
チンの研究の歴史があってこそ可能なもの
なのです。

日々の取り組みが、そういう未来を見据えての
ものであることも、ぜひお伝えさせていただき
たく思います。


イベルメクチンの様々な効果については、
サンプルを多く得られる海外の研究機関から
既にいくつかの興味深い治験データが報告
されています。


医学雑誌『Chest』に十月に発表されたある臨床
データの論文では、標準治療で25.2%だった
軽症、重症者の致死率がイベルメクチンを処方

することで15%にまで低下したとされています。

重症患者に限ってみると80.7%から38.8%に
大幅に改善。

一方、人工呼吸器を使った人のうち自立呼吸
できるようになった割合は15.4%から36.1%と

倍以上に高まっています。

また、別の論文によると、ウイルスが人体に
入ってから除去されるまでの日数は標準治療が
15日なのに対して、イベルメクチンの投与者は
4日に、死亡率は6.8%から0.9%に、臨床症状
(発熱、喉の痛み、筋肉痛など)の出現率は

58.4%から7.4%にそれぞれ大きく減少している
のです。以上のように、イベルメクチンの効果は
数字上でも明らかです。


しかも、イベルメクチンは服用回数が少なくて
済み、副作用がほとんど見られず、安価で入手

できるという他の治療薬にはない利点もあります。


そのこともまた世界の期待度、注目度が一層
高まっている理由なのです。


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 今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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