人間らしく生きていくかという世界に文学は誘ってくれるんです 第 3,035 号

月刊『致知』2008年9月号から続く
鈴木秀子シスターの人気連載
「人生を照らす言葉」。

このたび新たに刊行される
『名作が教える幸せの見つけ方』は、
170回を超えるコラムの中から22編を厳選し、
「よりよき人生の心得」「心をひらく」などの
テーマに沿って再構成したものです。

斎藤茂吉の『赤光』にはじまり、
宮澤賢治『なめとこ山の熊』、
夏目漱石『こころ』、
サン=テグジュペリ『星の王子さま』、
新美南吉『ごんぎつね』など、
日本人に馴染みのある、
懐かしくも温かい名作文学への
著者の深い想いが詰まった一冊です。

本誌の中で、著者は名作文学について
次のように述べています。

「名作を通して人生の苦悩に向き合っていくと、
 その力がこちらに向かって押し返してくる。
 そこにいろいろな気づきや発見がある。

 こういう体験は文学でしか得ることはできません。
 間違って悪に傾きかねない心を誰もが持っている。
 それをどう乗り越えて人間らしく生きていくか
 という世界に文学は誘ってくれるんですね」

名作が私たちに教える、
人生で起こることの意味とは、
そして幸せとは何なのか―。

60年以上、人々の心に寄り添ってきた
シスターが贈る、幸せのレシピ。

本書を通じて古今の名作に
心を洗うひと時を味わってみては
いかがでしょうか。


…………………………………………
心が洗われる名作22篇


『名作が教える幸せの見つけ方』

 鈴木秀子・著

 定価=1,815円(税込)

【ご注文はこちらから】
https://online.chichi.co.jp/item/1301.html

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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