人は食べることにより死に.食べないことにより生きる = 2-2 = 第 2,363 号

ユダヤ人は、ユダヤ教の聖典である『ヘブライ
聖書』(旧約聖書)を生涯にわたって何度も
繰り返し読むことを求められます。

私がページをめくりながら実感したのは、
健康と医療、さらに食べ物を巡る情報が実に
多いことでした。


病気を避けるための正しい知識と実践方法が、
宗教の戒律という形でたっぷりと織り込まれて
いるのです。


私は弁護士という仕事柄、医療を巡る最新情報に
随時接していますが、驚くべきことに、4000年も
前から伝わるユダヤの健康を巡る教えと、現代の

最先端の医学の教えがほぼ一致しているのです。

その発見と感動により、私はますますユダヤ教の
勉強にのめり込み、やがて改宗を決意するに
至りました。

そしてユダヤの教えを遵守する生活を続けた
ことで体重も20キロ近く減り、健康診断の
数値もオールAを維持しているのです。

( 中 略 )
ユダヤには「人は食べることにより死に、食べ
ないことにより生きる」という格言があります。


つまり「食べてはいけないものを食べるな」
との戒めですが、ユダヤ教はおそらく世界で
最も食べてはいけないものが多い宗教でしょう。


牛食を禁ずるヒンズー教や、豚食を禁ずる
イスラム教も、ユダヤ教ほどではありません。
ユダヤ教がそこまで健康を追求するのは、
健康であって初めて神が生を授けてくださった
目的実現に向かって努力できるからです。

ユダヤ教では、食べてはいけないものが
「カシュルート」という食事規定で細かく
決まっています。

穀菜、フルーツ、ナッツに関しては厳しい規定は
ありませんが、肉、魚、乳製品にはたくさんの
禁止と制約があります。

ノアたちが紙から肉食を認められた時にも、
「肉は命である血と脂を含んだまま食べては
いけない」という条件が付いていました。


肉を食べたければ徹底した血抜き、脂抜きが
必要で、そのために「コーシャ」と呼ばれる
独自の調理法が定められているのです。


※『致知』2014年9月号「大自然と体心」より
『致知』は毎号、食や体操など自分でできる
健康法についても紹介しています。

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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