上品な人の振る舞いを学習すれば上品な人になれる 第 2,085 号

 人生で大切なことを一つに絞れと言われ

たら、それは「独学力」である

 今でも、しかるべき専門家に学ぶ姿勢自体は

大切だと確信している。だが、少なくとも

ゲーテの時代と現代では、学習環境が

大きく変わった。それどころか、20

世紀と今世紀を比べても環境は

まるで違う。「独学力は、

人生で最大の武器である」

 日々工夫を凝らし、自分なりの勉強法を編み

出して学習を続ける人は、これからの社会で

極めて高い知的実力を発揮できるだろう。

 「これぞ最高の独学の武器」と最近の私が

すっかりハマっているのは、音声や

動画による勉強である。

 お金持ち本は、自分の理想とする稼ぎ方

をしている著者の本を読む。

 細かい知識は忘れていいから、人生の

どこかで簿記3級を取得しておく。

 簿記の勉強は、会社にいても

会社を出ても役に立つ。

 英検1級クラスになるとさらにハイレベル

で、もはや学歴は関係なく、幅広い

教養を持った人が多かった。

 社会人大学院とは、勉強を

するだけの場ではない。

 お互いに深く交流することで、仕事や人生

の相乗効果を狙ってほしいものである。

 超一流の大学院に世界中から集まった

エリートたちは、自国に帰ると出世

して、リーダーとして活躍する。

 モテ本に書いてあることを試してもほぼ

失敗するが、それでも読む価値はある。

 「背筋を伸ばした状態」をスタンダード

にすると、生すべてが変わるのだ。

 あなたも今この瞬間から、背筋を伸ばすこと

を人生のスタンダードにすることだ。すると

身近で上品な人から、品の良さをどん

どん吸収できるようになる。

 上品な人の振る舞いを学習すれば、

あなたも上品な人になれる。

 自信に溢れている人は、心の中に

絶対的な師匠の存在がある。

 あなたが一点の曇りもなく心酔する人を

師匠と決め、その師匠の思考を、とこ

とんしゃぶり尽くすことだ。

 あなたのレベルが上がると、

出逢いは面から点になる。

 一流の偉い人は、自分の下で働いている二流

の偉い人が選別した、本当に会う価値のある

人だけと会うのである。そうでもしなけれ

ば、一流の人の人生は、朝から晩まで人

と会って名刺交換するだけの人生で

終わってしまうからだ。

 どんな世界でも、トップに君臨する人は、

身近に本音を打ち明けられる相手がお

らず、常に孤高を保っている。

 千田琢哉『生き残るための、独学。』

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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