呼吸法は筋トレにおいては効果を左右する重要なファクター 第 3,000 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「体を若返らせる手順(後半)」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12841148465.html

今回は〃「運動中、目に見えない大切なこと(呼吸編)」〃です。

※図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12842078587.html

2回にわたって体を若返らせる手順について、

歩行整体という自助健康法のしくみと、

運動手法(若返り筋メソッド)を紹介しました。

この健康法の実践項目は運動手法ですが、

そういう目に見える部分だけではなく、

目に見えない部分も大切なので、

今回はそちらにフォーカスしてみます。

(運動中、目に見えない大切なこと)

目に見えない大切なこととしては、

呼吸法、言葉、思考や感情コントロールがあります。

これらは、軽視されがちですが、

効果を上げるためには絶対に外せないポイントです。

・呼吸法

まずはじめは、

比較的分かりやすい呼吸法からいきましょう。

呼吸が及ぼす影響は計り知れません。

呼吸が数分止まるだけで死んでしまいますし、

呼吸が浅くなるだけで、

内臓機能の低下や免疫力の低下など、

その影響力のある割に無視されがちです。

筋トレなど運動においても大切で、

見た目は同じエクササイズであっても、

呼吸法が違えば効果に大きな差が出ます。

なぜなら、呼吸法によって、

身体の使い方が変わるからです。

たとえば、スーハーやっているだけの胸式呼吸と、

横隔膜を使った腹式呼吸、

さらに腹圧をかけた胸腹式呼吸などで、

身体の中では全く違うメカニズムが働いています。

歩行整体というしくみのなかでも、

若返り筋メソッドというの運動に欠かせないのが、

丹田を意識した胸腹式呼吸の腹圧呼吸法です。

これは、横隔膜から下のインナーマッスル、

若返り筋を積極的に使った呼吸法で、

呼吸を繰り返すだけで筋トレにもなります。

なぜなら、体幹インナーマッスルの若返り筋は、

呼吸筋でもあるからです。

つまり、スーハー呼吸では全く使わない部分、

背骨を支える体幹インナーマッスルが、

呼吸と腹圧を組み合わせることで鍛えられるのです。

このように呼吸法の違いは、

端から見ると一見、同じように見えますが、

身体の中で起きていることは全く別物となっています。

特にインナーマッスルの筋トレにおいては顕著で、

「呼吸と合わせないと効果が出ない」、

といっても過言ではありません。

逆に言えば、このあたりが体感できれば、

一気に効果は上がるということでもあります。

まとめると、

呼吸法は目に見えないので無視されがちですが、

筋トレにおいては効果を左右する、

重要なファクターといえるでしょう。

次回は、同じく目に見えない部分である

「言葉」にフォーカスする予定です。

※「若返り筋メソッド」認定トレーナー制度について

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12128671549.html

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『10年後の常識!健康のツボ』

第878号 2023年2月27日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

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人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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