“自分の中心軸”をしっかり育てることが大切だと思うんです 第 2,046 号

令和3年1月23日(土)に行われた
「『致知』新春オンライン講演会」。

その新春オンライン講演会の第三講では、
弊誌連載でもお馴染み、アサヒビール社友・
福地茂雄先生、文学博士・鈴木秀子先生、
鎌倉円覚寺管長・横田南嶺先生による
特別シンポジウムを開催。


『致知』の魅力に始まり、
このコロナ禍を生き抜くための心構え、
よりよい人生を送る秘訣までを語り合って
いただきました。

その生きるヒント満載の豪華シンポジウム
の内容をご紹介します。


───────────────────

まず『致知』の魅力や期待していることに
ついてお伺いしたいと思います。


(福地)
時代が変わり、紙媒体が減少している中で、
『致知』の読者がずっと増え続けているのは
なぜか。それはやはり『致知』の内容、
編集方針が素晴らしいからですね。

自分の親や子、親しい友達や恩師、
同僚や部下に勧めたくなるような内容、
編集方針だからこそ、読者は増え続けてきた。

そしてその編集方針の一番の魅力は、
時代に迎合しない点にあるのだと思います。
「いつの時代でも、仕事にも人生にも真剣に
取り組んでいる人はいる。そういう人たちの

心の糧になる雑誌を創ろう」という編集方針は

決して変わらない。


いまのこの変化の時代にあっても、『致知』が
『致知』であり続けることを私は信じてます。

(鈴木)
いまコロナ禍という不安の時代の中で、多くの方
がいろいろな不安に囚われていると思いますが、
大切なことはやはり「自分の中心軸」をしっかり
育てることだと思うんですね。


では、自分の中心軸をどうやって育てるのか考え
てみますと、例えば、ある人の一生を振り返って
みた時に、誰かによい言葉をもらった、あるい
は激励されたり、叱られたりしたことが大きな
力になっているように思うんです。

そして『致知』を読んでいると、知らないうちに
自分の心にピンとくる、ハッとさせられる言葉
に出会い、それがいつの間にか自分の中心軸を
育てていってくれるように感じます。


ですから、『致知』に出てくる言葉や文章を
自分の中で思い巡らせながら、自分の中心軸を

深めることで、コロナ禍の不安の時代にめげず、
かえって成長していくようになる。

その力を与えてくれるのが、まさに『致知』
という雑誌ではないかと思います。

(横田)
いま福地先生、鈴木先生が言われたように、
私も変わらないものの魅力、尊さというのを
このコロナ禍でしみじみと感じております。

我われお寺は、これまで大勢の人が集まる

ように努力をしてきました。


しかし、それがコロナ禍で人が集まれなくなり、
全部駄目になりました。そして、いま大きく
変わっていかざるを得ない中で、何がありがた
かったかというと、やはり毎月、毎月変わらず
『致知』が届くことですね。


編集部の方々も、緊急事態宣言の中で取材をする
のはたぶん大変だったろうと思いますが、内容が
衰えるどころか、より一層充実しているんですね。
その変わらない『致知』を読んで、ああ、なる
ほど、変わらないものの尊さっていうものを改め
て思いました。


──ありがとうございます。
いまお話にも出ましたが、新型コロナウイルス
の感染拡大がいまだ収まらない状況にあります。
この困難な状況をどのような心構えで
生きていけばよいかという点についても
お聞かせいただけますか。


(鈴木)
確かに困難な状況にはありますけれど、
自宅にいる時間が長いこんな時こそ、静かに、
じっくりと本を読んでみるべきだと私は思います。

※全文はWEBchichiでご覧ください!
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 今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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