経営者とはどういうものか.経営者ならなにをすべきか 第 2,325 号

 「ベンチャー不毛の地」となった日本に必要

な「起業家の資質」とは何か。 リクルート

事件の大打撃を乗り越え1兆8000億円の

負債を自力で完済、 株式時価総額で

国内10位にまで成長した「奇跡の

会社」はどのようにつくられたのか。

 苦境に立ち逆風に向かうすべての日本人に贈る、

歴史から葬られた「起業の天才」の真の姿。

かつて日本には、「起業の天才」がいた。

リクルート創業者、江副浩正。

 インターネット時代を予見、日本型経営を叩き

潰し、自分では気が付いていない才能を目覚め

させた社員のモチベーションを武器に彼が

つくろうとしたのは、「グーグルの

ような会社」だった。

 江副氏は完全に今のグーグルを作ろうとして

いた。ITって情報に関するテクノロジーで、

これによってアクセスできる情報量が

ほぼ無限になった。その結果何が

起こったかというと、情報の洪水に

飲み込まれて

 ♠必要な情報に辿り着かない

 ♣必要な情報を厳選できない

 ♥洪水のような情報で溺れてしまう

 ♦必要な情報は入手できても、処理しきれない



 苦境に立ち逆風に向かうすべての日本人に

贈る、歴史から葬られた「起業の天才」の

真の姿。

 日本にも、こんな経営者がいた!
1 グーグルの「検索」を先取り
2 独自の「クラウド・コンピューティング」
3 読売新聞と「全面戦争」
4 電通から広告を奪う
5 日・米・欧を結ぶコンピューター・ネットワーク
6 世界の「コンピューターの天才」をかき集める

 だが彼の名は「起業の天才」ではなく、戦後

最大の企業犯罪「リクルート事件の主犯」

として人々に記憶される。

 江副さんが生きていたら、保身に汲々とする

日本の経営者にこう尋ねることでしょう。

「経営者とはどういうものか、経営者

ならなにをすべきか。わたしはつね

に学び、考え、そのとおりにやってきました。

あなたがた、自分が経営者であると考えた

ことがおありですか」――瀧本哲史(京都大学

客員准教授、エンジェル投資家、2019年没)

大西 康之 起業の天才!: 江副浩正 8兆円

       企業リクルートをつくった男

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 今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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