生きるということは攻めることだ 第 2,115 号

 落合信彦の自伝風人生相談。若者のバイブル。

 万事“金”の人生観にとらわれかけている現代

の若者たちに対する、落合信彦からの熱き

メッセージ。雑誌「GORO」連載時

には名物コラムとして大人気を博し、

“現代の若者のバイブルである”との定評を得た。

 オタク化し、夢を失って飼いならされてしまった

男たちに、再び熱い気持ちをよみがえさせる好著

が電子書籍版で新登場。もっと男を光らせた

かったら、女にモテたかったら、そして

王道を歩みたかったら…。小利口に

生きることを捨て、もっとエキ

サイティングに生きろ。ブタ

にはなるな。狼になれ。

 そうすれば、世の中どんなにおもしろいか。

退屈しないか。いくつもの修羅場をくぐり

抜けて生きてきた自分の体験を通して、

若者たちの限りない可能性に夢を

託して呼びかける熱い

メッセージ。初めての人生論。

 人生はゲーム。酒も、女も、仕事も、

真剣に取り組めば男は必ず光る。

 「さよならだけが人生さ」と言った詩人が

いる。だが、出会いのほうがはるか

にエキサイティングだ。

 諜報の本来の役割は、戦争を防ぐことにある。

そこを勘違いした日本人の諜報アレルギー

は、もう捨てさるべきだ。

 すべてをさらす勇気、そしてたとえ敗れても、

機を見てまたのし上がる、そんな気概。

それがサクセスへの王道だ。

 よく、国際人とは?と聞かれるが、ひとつに

スケールの大きさだと考える。もっと

言えば、その人間のキャパシティの広さだ。

 男にとって大事なのは目的を持つこと。それ

に加えて、きちんとした思考を持つ。そう

すれば、夢も金も、名前も実力も、女

さえも手に入れることができる。

 生きるということは攻めることだ。防御的

な人間におもしろいヤツなんていない。

 悪しき平等社会、ニッポンにいると他人ばかり

気になる。しかし、自分の首に値札をぶら

さげるような生き方はやめろ。

 ケネディは雪のニューハンプシャーでキック

オフした。ほんとうに死んでもいいという

覚悟がなければ、真の政治家にはなれない。

 負け犬は誰も相手にしない。「負けたけど、

よくやった」なんてのは日本人だけ

のメンタリティーだ。

  落合信彦『狼たちへの伝言』

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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