感謝と賛美の心さえ失うことがなかったら明るく生きていける 第 2,266 号

月刊『致知』で「人生を照らす言葉」を連載中
の聖心会シスター・鈴木秀子さんは、長年の
体験から、この2つの心得さえ失うことがなか
ったら人生で様々な壁にぶつかったとしても
明るく生きていけるとおっしゃっています。

その2つの心得とはどういうものなのでしょうか。
また、それを身につけるにはどうしたらよいの
でしょうか。

最新号の連載記事の一部をご紹介します。

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(鈴木)

祈りと聞くと、願い事と思いがちですが、祈り
と願い事は似ているようでも大きく違うのです。
祈りはどこまでも神様や人々、大自然に対する
感謝と賛美です。


そして、そういう祈りの言葉は私自身の人生をも
豊かに安らかに導いてくれたことをしみじみと
実感しています。


私はいま、感謝と賛美の心さえ失うことがなかっ
たら、人間は人生でいろいろな壁にぶつかった
としても明るく生きていけるという
確信を抱くようになりました。


本当に苦しい時に感謝、賛美の気持ちを持つ
ことはなかなか難しいものですが、
心の奥にその思いをずっと抱き続けていれば
必ず道は開かれてくるでしょう。

苦しい状況を抜け出すヒントは、
どのような小さなことでも、いいものに目を
留める習慣を持つことだといわれています。


苦しい時、一日に一回、スマートフォンの
カメラのシャッターを押すことを日課にした
人のことをある本で読んだことがあります。


その人は道を歩いていて「いいな」と思った
風景を撮影してSNSに投稿することで気持ち
を切り替え、試練を乗り越えていったと
いいます。


いい言葉を使うのも、
いいものに目を留めることと同じです。

(中略)

朝起きられること、起きて小鳥の声が聞こえる
こと、顔を洗い朝食をいただけること、
会社や学校などその日行く場所があること。
いつも申し上げることですが、
これらは決して当たり前のことではありません。
様々なよき条件が重なり合って初めて、
その喜びを味わうことができるのです。

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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