全身から無駄な力が抜けた瞬間.異次元歩行に入ったと自覚できる 第 2,001 号

こんにちは、

岡田です。

前回「若返り筋ウォーキング歩く速度について」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12646575591.html

若返り筋ウォーキングを速度別に分類すると、

5段階に分かれるという内容で、

それぞれについて簡単に解説しました。

今回は「異次元歩行について」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12648058957.html

・若返り筋ウォーキングのスピード

1.ゆっくり歩行 時速3.5km

2.しっかり歩行 時速4.5km

3.しっかり速歩 時速5km

4.ダイナミック速歩 時速6.1km

5.異次元歩行  時速6.6km

※時速はすべて身長160~165cmが基準

若返り筋ウォーキングは

インナーマッスルを生かした歩き方ですが、

そのスピードによって健康回復~若返りまで適応します。

・若返り歩行とは

上の1.2.3.は健康回復歩行であり、

不調からの脱出を目的としたウォーキングですが、

4.5.は健康増進が目的で、

私たちは若返り歩行と呼んでいます。

4.のダイナミック速歩でも健康増進には充分ですが、

それが余裕でできるようになると、

さらに付加価値が高い

異次元歩行というスピード歩行が可能となります。

異次元歩行でのウォーキングになると、

体の上下動は小さくなり、

それとともに不思議な感覚を味わえることがあり、

時に閃きが降ってくることがあります。

今回は、若返り筋ウォーキングの到達点であり、

悟りのウォーキングでもある、

異次元歩行についてもう少し詳しく解説してみましょう。

・異次元歩行について

ダイナミック速歩でウォーキングできるようになると、

歩行に関連する関節や筋肉の潤滑が良いので、

より高速にもかかわらず振動が少ない歩行が可能となります。

さらに集中力が高まると、

歩きながら精神性が練られるようになります。

スポーツなどで集中してリラックスした状態に、

「ゾーンに入った」とか「フロー」と呼ばれる

無心で非日常的な感覚を体験するときがあります。

それでは、少しマニアックですが、

異次元歩行をするとなぜソーンに入るのか?

これについて考えてみましょう。

※異次元歩行というのは、

骨盤や股関節が潤滑した状態の高速歩行です。

スピードは身長160~165cmで歩幅75cmの場合、

分速110m以上のペースに入ったときに、

ゾーンに入る確率が高くなります。

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たとえば歩行時間が30分の場合、

すべてが異次元モードに入るわけではなく、

潤滑が良くなった段階で

上下動が少なくなり異次元モードに入ります。

ラップタイムも参考にはなりますが、

ウォーキング中に、

異次元モードに入ったと感じる瞬間があります。

「丹田にある重心がストンと落ちた感じ」

「軸が一本となり体の力が抜けた感じ」

「仙骨が少し低い位置にささった感じ」など、

人によって少し違いますが似たような感覚があります。

では、どんな変化が起こるのでしょうか。

考えられることを列挙すると、

骨盤(仙腸関節)の潤滑がMAXになった時、

大腰筋の機能が最大限に働くようになった時、

全身のチャクラが整った時、

全身から力みが抜けた時などが考えられます。

では、それぞれについて少し解説します。

・骨盤(仙腸関節)の潤滑がMAXになった時

骨盤は、恥骨結合と左右の仙腸関節がつくる

2サイクルエンジンのようなものですが、

このエンジンの潤滑が最大になった瞬間という意味です。

車でいえばエンジンオイルが潤滑して、

ご機嫌に回っている状態といえるでしょう。

歩き終わったときに感じることですが、

まるでモーターで動いているように、

勝手に歩いていくという感覚になります。

・大腰筋の機能が最大限に働くようになった時

大腰筋は横隔膜や腰椎~大腿骨まで繋ぐ、

上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉ですが、

高速歩行になるほど活性度が増すことが解っています。

スピードを上げることで大腰筋の機能が高まり、

上半身と下半身の繋がりが最高度に高まる、

この瞬間に異次元歩行に入ると考えられます。

・全身のチャクラが整った時

ひとは肉体の中にエネルギー体を宿しています。

このエネルギーの流れを気の流れといいますが、

中心軸に沿った特別なツボをチャクラと呼びます。

気分や体調が整うのは、

7つのチャクラに過不足なくエネルギーが流れる時ですが、

歩いていてこの状態になったときに、

異次元歩行モードに入ったと感じるのでしょう。

・全身から力みが抜けた時

高速歩行では、腕を振るとか地面を蹴るとか、

歩くことに意識が向きがちですが、

全身から無駄な力が抜けた瞬間に、

異次元歩行に入ったと自覚できます。

このように、

表現方法や感じ方は、

個人個人によって違いますが相通じる部分はあります。

最後に、異次元歩行でゾーンに入ると、

どんな感覚になるのでしょうか。

その時の体調や心境、

問題意識などによって変わりますが、

夢の中で歩いているような感覚になる、

振動が消えて宙に浮いている感じとなる、

まわりのことが全く気にならなくなる、

頭が空っぽなのにインスピレーションが降ってくる、

こんな非日常感覚を体験します。

異次元歩行は身体にゆがみがなく、

体幹の柔軟性も必要なので、

誰にでもすぐ出来るわけではありませんが、

ここを目指すのは良い励みになるでしょう。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第714号 2021年1月5日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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