人前で話ができることを活かせば後半の人生が変わります 第 2,220 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「外向きの健康オタク」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12693710338.html

インプットだけが内向きの健康オタクですが、

アウトプットすると外向きの健康オタクというお話でした。

今回は「健康オタクだけではもったいない」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12694979777.html

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『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)潤滑整復術

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(健康オタクだけではもったいない)

・健康オタクはあなたの強み

私の周りにも健康オタクはいますが、

アウトプットが少ないので、

その知識を生かせていないように見えます。

そこがとても残念な感じがしているのです。

なぜなら、人には強みと弱みがありますが、

健康オタクという強みを生かせていないからです。

たとえば、二人の健康オタクがいます。

医療従事者のNさんは、

健康のための知識が豊富ですが、

コミュニケーションが苦手なので、

インプットばかりでアウトプットできていません。

同じく公務員のSさんの場合は、

本人と家族の健康のために

インプットが多く健康知識は豊富ですが、

アウトプットは家族の輪までです。

岡田から観ると、

努力して情報を集めインプットしているのに、

なぜ、もっとアウトプットしないのか不思議に思います。

それは人それぞれというところでしょうが、

「人は自分の強みでしかお役に立てない」

という現実があるからです。

そしてもうひとつは、

インプットしてもアウトプットしなければ、

それが知恵にならないからです。

「知識は経験を通じて知恵になる」

といわれていますが、

アウトプットが少ないというのは、

知恵が少ないことを意味しています。

これはあまりにももったいないことです。

なぜなら、

健康オタクは強みであるからです。

・健康オタクが乗り越えるハードル

ところが、

私の周りにいる健康オタクの皆様を観ていると、

ある共通点があることに気づきます。

それは、オタクなので当たり前かも知れませんが、

対人コミュニケーションが苦手で、

文章を書くのが苦手だということです。

これは、話すことと書くこと、

この両方にブロックが有ることを意味しています。

以前の岡田もそうだったので、

人のことは言えないのですが、

この話すことと書くこと、

このどちらかを乗り越えなければ、

ただの趣味で終わり強みを活かすことはできません。

これからの人生100年時代に向けて、

あまりにももったいないことだとは思いませんか。

では、話すことと書くことでは、

どちらが難易度が高いのかと言えば、

人によっても違いますが、

一般的には書くことの方が難易度は高いです。

初めは岡田も書くことが苦手だったので、

うんうん唸りながら、

1本10時間ぐらいかかってブログを書いていました。

それでも、

人前で話をするよりはハードルが低かったのです。

それぐらい人前で話をするのが辛く、

今でも苦手意識は消えていませんが、

多数の人を前にして話せるようになりました。

じつは、

この人前で話ができるようになったのは、

数年前パーソナルトレーナーになってからです。

55歳以降になって、

やっとこの壁を乗り越えられました。

普通に話ができる人から見たら

馬鹿みたいなはなしでしょうが、

本人は思いっきりジャンプした感があります。

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・自分も他人も健康になる方法

なぜ、健康オタクがジャンプできたのかといえば、

現状の自分ではダメだと思っていたからです。

そして、

もっと大きく羽ばたきたいという願望があったからです。

50を超えてから時々考えることがあります。

もし人生が終わりになるとして、

その時どんな状態なら悔しいと思うか。

そう思うと、

結果が成功したとか失敗したとかではなく、

やりたかったことをやらずに終わること、

これは悔しいと心底感じたのです。

そこで、

体育会系でもないのにパーソナルトレーナーにチャレンジし、

死ぬほどいやだった

人前で話をするにもチャレンジしたのです。

それは、インプットしたことを

アウトプットできるようになりたかったこと。

書くだけでは限界があることに気づいたからです。

何が言いたいのかといえば、

本当に今のままでいいのですか?

健康オタクの人に対して叫びたいのです。

趣味で終わったらもったいないですよ。

それを活かせば後半の人生が変わりますよ。

そのためには、

書くのは苦手でもいいので、

人前で話ができるようになる必要があります。

それができたら、

人に伝えることができるようになるので、

自分の健康だけではなく、

他人も健康にすることができます。

健康オタクという、

あなたの強みを活かしてください。

若返り筋メソッドの認定トレーナーになれば、

それは夢ではなくなると確信しています。

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『10年後の常識!健康のツボ』

第748号 2021年8月31日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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