「明鏡止水」=くもりのない鏡と波立たない静かな水=「平常心」 – 2-1 – 第 2,044 号

 中国の戦略の背後には『孫子の兵法』がある

と喝破する。 著者は何度も中国を訪れている

が、その度に現役上将のほとんどが「孫子」

を諳んじていたことに驚く。そして中国

共産党のやり口を見ると『孫子の兵法』

そのものだと思うのだった。

 本書は歴史上の様々な戦いを例にあげながら

『孫子の兵法』がいかに優れた戦術であるか

を解説した後、中国が『孫子の兵法』に

よって日本を征服しようとしている

具体例を示す。

 本書を読めば、中国をめぐる国際ニュースの

見方も変わってくるだろう。終章では日本が

とるべき方策も挙げているが、何より大切

なことは、まさに孫子が説くように「彼

を知り己を知れば、百戦殆うからず」。

 本書は『孫子』を基にした彼=中国を

知る格好の一冊である。

 本書を要約すれば、『孫子』は古今東西

一級の兵学書であり、それゆえ今日でも

多くの国家や軍の指導者が愛読して

いると言える。『孫子』の素晴

らしさは、まず人生の根本原則に

素直に随順していこうとする思考法

であり、同時に無限の創造を主動的に

求めて現代に生き続けていることである。

 将来の我が国の安全保障を考察するとき、最

も懸念されるのが中国である。この中国の

軍事戦略を学ぶ際に『孫子の兵法』

抜きには語れない。

 中国共産党の動向を見ていると、『孫子の兵法』

に則って、グランド・ストラテジーを遂行して

いると思わされることが幾度となくある。

 太田文雄『日本の存亡は「孫子」にあり』

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 今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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