「 教育・思考・清浄 」一覧

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運を強くするには「徳を積むことしかない」  第 2,167 号

運を強くするには「徳を積むことしかない」 第 2,167 号

東洋思想に基づくリーダーシップ論の第一人者 であり、多くの経営者が教えを請う田口佳史さん。 イメージトレーニング研究・指導のパイオニア であり、数々のアスリートや経営者の能力開発 に新たな光を当ててきた西田文郎さん。 それぞれ独自に道を究めてきた二人は共に、 かの〝経営の神様〟松下幸之助に「運と徳」 を高めるヒントを学んだと語ります――。 ───────────────...

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年齢を重ねないと分からないことがあることを改めて知った  第 2,166 号

年齢を重ねないと分からないことがあることを改めて知った 第 2,166 号

『致知』7月号の特集テーマは「一灯破闇」。 一つの灯火が闇を破る、という意味です。 編集長執筆の同号「特集総リード」(コラム) には、その言葉を示す例として、7年間の 服役中に『致知』に出合った一人の元若頭Aさん が取り上げられています。 Aさんは『致知』によって生き方がどのように 変わっていったのでしょうか。 ─────────────────── 一灯破闇の言葉で...

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現代落語のバイブルになればよいと思っております  第 2,165 号

現代落語のバイブルになればよいと思っております 第 2,165 号

 落語黄金期と言われた三越演芸会を彩った天才 落語家12人の名人にスポットをあて、極めて 貴重な名人直筆の「感どころ」(梗概)から、 いかに名人達の至芸が演じられたのか を掘り起こします。  昭和30年~40年の落語全盛期においての不出 の噺家たちが残したこの直筆の「感どころ」 は、名人達の芸の裏側に隠された、噺の 仕立ての記録資料として初めて紹介 されることになります。 ...

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“自分はお母さんが思ってくれる大切な人間なんだ”と言う自覚  第 2,164 号

“自分はお母さんが思ってくれる大切な人間なんだ”と言う自覚 第 2,164 号

和歌山県田辺市の閑静な住宅街に開かれた坂本 助産所。ここで、4,000人を超える赤ちゃんを 取り上げてきたのが94歳(掲載当時)の現役 助産師・坂本フジヱさんです。 約70年に及ぶご体験を踏まえて、 よい子が育つ秘訣を伺いました。 ─────────────────── ――(よい子育てのために)具体的にはお母さん はどうすればいいのでしょうか。 〈坂本〉 何も難し...

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人間は大自然によって生かされていることを実感  第 2,162 号

人間は大自然によって生かされていることを実感 第 2,162 号

誰かに嫌なことを言われて、ついムッとする。 激しく怒られて傷つき、落ち込んでしまう。 誰しもそんな経験はあるでしょう。 人の言動に振り回されそうになったとき、 そのマイナスの思いを消す「6秒の奇跡」と 呼ばれる方法があるといいます。 自分の欠点とどう向き合うか―― シスターであり、文学博士である鈴木秀子 さんのお話から、弱さを抱えつつ幸せに 生きる秘訣を学びます。 ──...

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日本人はしなやかな強さで.柔軟に変化することができる  第 2,159 号

日本人はしなやかな強さで.柔軟に変化することができる 第 2,159 号

2021/06/22 (火) 9:30  雑草を通して見た新・日本人論。戦国武将は 大事な家紋に雑草をあしらった。華麗な花や 勇壮な動物を描いた西洋とは明らかに 違っている。  日本人にとって雑草とは何か。雑草生態学の 権威が、斬新な視点から提示する新・日本人論。  「雑草のようなたくましさ」は 良い意味で使われる。  「あなたは、雑草のような人ですね」と言われ る...

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競争するのは誰でもない「自分」です”3倍の力”を発揮するために!  第 2,158 号

競争するのは誰でもない「自分」です”3倍の力”を発揮するために! 第 2,158 号

躍動感のある造形、慈愛に満ちた御仏の表情……。 大仏師・松本明慶さんが彫る仏像は、一つの 表情で喜怒哀楽のすべてが表現されている と言われています。 『致知』7月号「20代をどう生きるか」では、 日本を代表する仏師である松本さんが 20代の若者たちに時間の使い方を伝授されて います。 ★『致知』最新号の詳細・ご購読はこちら ─────────────────── ...

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「抜かざる宝剣」の価値は今後の日本人の資質が左右する  第 2,157 号

「抜かざる宝剣」の価値は今後の日本人の資質が左右する 第 2,157 号

 儲かるか、儲からないかではなく、国を守れる か守れないかで我々はやっている──戦車1両 作るのに関わる民間企業1300社! 町工場の 職人が支える国防の現状、防衛産業の 最前線をリポート!  戦時下、軍需生産への対応に全力を注いできた 三菱は、戦後は全面的に民需生産へと転換を 図り航空機、戦車、魚雷などを生産して いた事業所では、ナベ、カマ、弁当箱、 釘抜きといった小物から...

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日々生き抜く中で気づかないうちに人間は成長していく  第 2,153 号

日々生き抜く中で気づかないうちに人間は成長していく 第 2,153 号

人生では、大切なものを手放さなくては いけない瞬間が誰にでもやってきます。 テレビの人生相談のコーナーにも登場される シスター・鈴木秀子さんは、『致知』に連載中 の「人生を照らす言葉」7月号の中で。 その時のために覚えておいたほうがよい言葉を 教えてくださっています。 ─────────────────── (鈴木) 人生には自分の努力ではいかんともしがた...

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真実は私が生きている間には分からないものだと最近強く思います  第 2,151 号

真実は私が生きている間には分からないものだと最近強く思います 第 2,151 号

和歌山県南紀白浜の名称・三段壁は自殺の名所と しても有名です。この地で22年間にわたり自殺 志願者と向き合ってきた人がいます。 白浜バプテストキリスト教会牧師の藤藪庸一 さんです。 命の救済に献身的に努められる藤藪さんですが、 それでも救えない命はあるといいます。 『致知』7月号(最新号)の記事の中から 藤藪さんの煩悶が伝わってくる部分を紹介します。 ★『致知』最新号の詳...

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