若返り筋(体幹インナーマッスル)を使い正しい姿勢で歩く方法 第 2,750 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「第四のステップ「股関節三軸体操」」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12801929931.html

今回は第五のステップ「若返り筋ウォーキング」です。

図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12802960599.html

これまでの四つのステップを踏むことで、

若返り筋を日常的に使えるようになります。

ここまでくれば、それをウォーキングに応用するだけで、

「若返り筋ウォーキング」が完成します。

この若返り筋を使って歩くウォーキングこそが、

30年前から目指していた歩き方です。

この4つのステップを踏むことで、

システマチックに誰でもこの健康歩行ができるようになります。

いまだに「1万歩歩けば良い」など、歩行は質より量が重要視されていますが、

本来の歩行の健康効果を出すためには、健康的な歩行姿勢こそがいちばん重要です。

つまり、どんな格好で歩いているかということがポイントになります。

最近は少し姿勢が良い人の割合が高くなりましたが、

公園でウォーキングしている人を観察していると、

いまだに8割の人は若返り筋が機能していない姿勢で歩いています。

これは本当にもったいないことだと思って見ています。

・重要なのは歩行姿勢

もともと運動能力の低下防止など、

運動器の健康に筋トレが必要なことは周知の事実ですが、

内臓の健康にはウォーキングが最適なことも広く知られています。

しかし、ウォーキングは誰でも身近であるがゆえに、

「とにかく歩けば良い」というように、

ウォーキングのクオリティについては軽視されがちです。

ところが、じつはウォーキングは奥が深く、

本当に健康的な歩行を体得できる人の割合は低いです。

なぜそうなってしまうのかといえば、

中年以降、体幹の深部にあるインナーマッスルが筋力低下し、

姿勢が悪くなることで颯爽とした姿勢で歩けなくなるからです。

若返り筋と呼んでいる体幹インナーマッスルは、

背骨をサポートし筋肉の柱として軸として働いている姿勢筋群です。

ここが弱っているかどうかは一目瞭然で、

日常の姿勢が悪い場合は若返り筋が弱っていると考えてよいでしょう。

たとえば、猫背、巻き肩、スマホ首、骨盤後傾などは、

若返り筋が弱っている証拠といえます。

こんな姿勢で歩いたとしても軸が通らない姿勢なので、

下半身だけの運動になったり脚の変形を促進したりして、

本来の健康効果が出せない不完全燃焼のような歩行になってしまいます。

この悪循環を防ぎ、健康に良い歩行に戻すためには、

若返り筋を活性化させ補強することで正しい軸を再構築する、

これが究極の方法であり王道のプロセスといえます。

そのためのステップが前述の四つのステップであり、

その結果、正しい健康歩行が可能になるわけです。

この歩行のことが若返り筋ウォーキングです。

・若返り筋ウォーキングとは

この若返り筋ウォーキングの最大の特徴は、

若返り筋(体幹インナーマッスル)を使い正しい姿勢で歩く方法です。

ウォーキングといっても、とにかく歩数を稼ぐだけでは効果は薄いですが、

若返り筋を使ったダイナミックな歩行は、

骨格のゆがみを矯正し、内臓機能にも大きな影響を与えるウォーキングです。

ここで注意すべきことがあります。

それは、いくら正しい歩き方を身につけようとしても、

姿勢が崩れて若返り筋が機能していない場合は、

正しいステップを踏まないと一朝一夕にはうまく歩けないことです。

逆に言えば、正しいステップを踏めば、

だれでもこのウォーキングができるようになります。

ですから、四つのステップは、

若返り筋ウォーキングのための準備段階といっても過言ではありません。

・若返り筋ウォーキングの特徴

1.若返り筋から起動すること

若返り筋、特に機能的には脚の付け根である大腰筋から起動するイメージで歩くこと。

これによりコンパスが長くなると同時に骨盤の潤滑も良くなります。

2.脚はできるだけ伸ばすこと

若返り筋から起動し長い脚を使って歩くと自然に歩幅が伸びます。

股関節から下だけを脚だと勘違いしないことが大切です。

3.背筋が伸びていること

若返り筋が活性化し背骨が柔らかくなると、

体幹から上方向に伸びる力が働くので背筋、首筋までが伸びます。

4.30分~40分の連続歩行

上の歩き方が普通にできるようになると、通勤や買い物なども健康歩行となりますが、

さらに効率的に行うのには、30分から40分の連続歩行をすると効果満点です。

5.週に3回は行うこと

運動として若返り筋ウォーキングを実践する場合は、週に3回から4回の実践が一番効率的です。

若返り筋ウォーキングは内臓も骨格も整えられる総合健康法ではありますが、

これを可能にするためにはインナーマッスルの再生が必須です。

そのためにあるのが若返り筋メソッドのエクササイズであり、

効率よくステップアップする方法が五つのステップなのです。

次回は、久々に若返り筋メソッド認定トレーナー紹介の予定です。

※「若返り筋メソッド」認定トレーナー制度について

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『10年後の常識!健康のツボ』

第837号 2023年5月16日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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