酒蔵通りのさかばやし 第 2,293 号

 今年も新型コロナに明け暮れましたが当西宮の

各酒蔵では、厄難が“すぎ(杉=過ぎ)„去るよう

にと願いを込めて酒林(さかばやし=杉玉)が

各酒造所の軒下に吊るされました。

 これは竹で編んだ丸いかごに杉を差し込み剪定し

形を丸く整えます。青々とした杉の葉が清々しく

香る酒林、酒の熟成に合わせるように茶色に

色づいていきます。

 今年も1年「生きる・食」をご愛読いただき、

誠にありがとうございました!

今年の配信はこれが最後となります。

 来春は、厳しい冬を越えて芽吹き始め、新たな

成長の礎となることを祈りながら進みましょう。

 みなさまどうぞよい年越しを!!

そしてよき年をお迎え下さい。

 来年は1月3日から配信いたします。

来春もどうかよろしくお願い申し上げます。

蛇足ですが年末の飾り付けは ⇓

正月飾りと縁起物 第 866 号に

書いております(参考にしていただければ幸いです)。

今回も最後までお読みくださり、

     ありがとうございました。感謝!

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