昔から机上でアイデアを出したことはない = 2-1 = 第1,402号

 ビジネスマンがデザインを知ることで、未来は

開かれる。★『過去と今、そして未来をつな

げること』を使命に活躍する世界的な

デザイナー・和田 智による、まっ

たく新しいデザイン論、国際

文化比較論で自分の未来のつくりかたがわかる。

 いまや21世紀のビジネスマンにとってデザイン

は必須だ。ボーダレスワールドの中で日本人

が、自らの未来を切り開いていく、未来

のつくりかたのヒントが本書には綴

られている。21世紀を背負って

立つビジネスマン必読の書。

 急いでやることにろくな仕事はない。何事にも

時を急がず、本質を見抜き生きていく姿勢が

新たなる価値を造る。デザインには時の

概念、そして鍛錬が必要。「新しい

時代のミニマルなくらし」を

提案している著者による

デザイン画やスケッチも満載

されて、楽しみながらビジネスと

デザインが学べる。休日に読むビジネス

書★世界が認めたデザイナーの本。 

 未来だけを見るのではなく、過去に対する敬意

を持ち、今を解釈し、未来をデザインする。

 そうして生まれた新しいデザインは、私がデザ

インしたものではなく、過去の多くの思いが、

私を通じて創らせたものなのだ。

 デザインとは、過去と今、そして

未来をつなげること。

 アウディのクルマと日本のクルマ以上に、会社の

社食のクオリティには差があった。まずは潔癖

ともいえる美しさ。ゴミ一つ落ちていない。

 またアウディの社食の料金は、400円くらい。

器はすべて陶器で、飲み物はガラス。社食

事情にもアウディのクオリティが感じられた。

 ランチは身近な安らぎの場である。美しく清々し

い食はささやかな幸せだ。アウディのクオリ

ティはそんなキャンティーンから生ま

れていたのかもしれない。

 1954年に数学のフィールズ賞を受賞した小平

邦彦氏はこう言っている。「幼少期の環境、

とりわけとてつもない美しいものを見

得る環境において天才は生まれる」

 私が海外で語学力よりももっと大切だと思う

ことは、「自分の考えや思いを伝える力」

だ。問題は「日本語」にある。

 直接会うことでメールでは得られない何かを

学ぶ。いま必要なのことは、「こころ」と

「こころ」のコミュニケーションだ。

 クルマの歴史を愛し、敬意を払うのが欧州だ。

 和田智『アウディで学んだこと:

            未来のつくりかた』

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 今回も最後までお読みくださり、

       ありがとうございました。感謝!

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