絶好のチャンスと受け止めて行動で示せる 第 2,436 号

全国書店の
ビジネス書ランキングで
次々ベスト10入りし、
早くも8万部を突破するなど、
大きな反響を呼んでいる

『1日1話、読めば心が熱くなる
 365人の生き方の教科書』


前作同様、1日1話、たった1ページで、
心が熱くなるお話に次々と出合うことができ、
ビジネスパーソンはもちろん、
後半生を豊かに生きる「人生の教科書」
としてもおすすめの一冊です。

本書の中から心に残る1話をご紹介します。

……………………………………………

質問の手を挙げたら昇格
――松下幸之助の判断基準

岩井 虔(PHP研究所客員・元専務)

……………………………………………

ある時、幸之助さんは

「わしは創業期から従業員によう話をした
もんや。その後で時間があれば

 “なんぞ質問ないか”

 と聞くようにしていた。

 そしてパッと手の挙がる
 従業員の名前を覚えておく」


と言われました。

「覚えてどうなさるんですか」

と聞くと

「昇格」

とおっしゃったんです。


まさか、冗談だと思うでしょう?

するとこんな説明をしてくださったんですね。


「わしは現場の情報を皆から得たくて聞いて
 いる。でも、もう一つ理由があるんやで。

 それは何か?

 誰が松下を継いでくれるか、
 経営の幹部になってくれるか。
 後継者を求めているんや。

 わしが質問ないかと言った時に
 パッと反応できるためには、
 まず問題意識が必要や。

 また皆からええ格好しいと冷やかされるし、
 勇気も要る。

 でもわしが『質問ないか』と言った時に、
 これを絶好のチャンスと受け止めて行動で
 示せる、そういう逞しい人材を後継者に
 せずして会社の発展はない」

と言うんですね。

ニコニコと質問をしながらも、
内心ではそういう考えを持ちながら
行動されていたことに
ハッと目の覚める思いがしました。



『1日1話、読めば心が熱くなる
 365人の生き方の教科書』

 藤尾秀昭・監修


  定価=本体2,350円+税

【ラッピング袋入り/こちらからどうぞ】

本書をお読みになった方々からも、
毎日、熱い感想が弊社に寄せられています。

……………………………………………………

今回は生き方についての内容で、
読むたびに自分自身が鼓舞されます。
毎日寝る前に一話ずつ読むようにしています。
(60代・男性)


仕事の教科書と生き方の教科書を
同時に毎朝1日ずつ読むのが
ルーティンのひとつになりました。
心の健康促進維持の私の最高の栄養食品です。
(70代・男性)


魂に響くことばかりで魂にしみてきます!
人生の可能性が最大化しています。
(40代・男性)

「先人の人生に思いを馳せる」ことは自分の
人格を陶冶する為の最も有効な手段だと思います。
この本は短編なので非常に読みやすく、
行間を味わいながら内観するには最適の一冊です。
(40代・男性)

今回も第1弾に続いて
すばらしい先生方のことばを
是非自分のモノにしたいと思います。
(50代・男性)

各界の著名人がこれほど集まっている書籍は
他にない企画で、大変有益です。
(50代・男性)

    * *

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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