筋肉絞り体操で動けるからだが出来.自律神経が安定し体温や代謝が上がる 第 2,180 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「ドキュメント歩行整体!運動苦手なMさん」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12683186058.html

今回は「ドキュメント歩行整体!膝腰痛のNさん」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12684427370.html

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『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

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(ドキュメント歩行整体!Nさんの場合)

今回は50代後半の女性U.Nさんの実例をお伝えします。

・はじめは治療から

Nさんの場合も出会いは治療から始まりました。

Nさんは年に数回程度ですが、

腰や膝の痛みを訴え来院されていました。

たいていは

1~2回の潤滑整復術で症状は消えました。

ちょっとした不調は日常的にあるようですが、

ある一線を越えると治療という、

典型的な対症療法パターンでした。

来院時の症状は、

腰痛と膝痛がベースにあり、

ひどいときは肩背部や頚部痛など、

全身に症状が及ぶという感じです。

ですから、

来院時は全身の関節のゆがみチェックをし、

ゆがみがあるところはすべて、

関節、筋肉、皮膚の潤滑整復術をする、

こんな流れの全身調整は1時間かかります。

こんな状態を繰り返していても、

これからは老化という問題があるので、

年々ひどくなってくるのは目に見えています。

それらをお伝えした上で、

パーソナルトレーニングを提案し、

一度、体験パーソナルをすることになりました。

パーソナル体験の目的は、

どのぐらいの負荷に耐えられるのか?

筋力が弱っているところはどこか?

インナーマッスルの強度は?などをチェックし、

現実的なトレーニングプランを立てることです。

その結果、3ヶ月12回のプランを提案し、

初めのうちは、

治療の併用が必要になるかもしれないことも伝えました。

こんな感じで、

「痛くなっても何とかしてもらえるなら」

ということで補強トレーニングが始まりました。

クライアントから観れば、

治療の延長線上にあるトレーニング、

というふうに映っているようです。

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・パーソナルトレーニング開始!

Nさんの場合は、

どうしてもやらなくてはいけないのが、

足腰の強化です

しかし、すぐに膝や腰が痛くなる、

というリスクはついて回ります。

そこで身体の軸の補強から、

まずは大腰筋を中心としたインナーマッスル、

「若返り筋」の強化から始めることになりました。

若返り筋の強化をメインに据えながら、

大腿四頭筋やハムストリングス、

殿筋や腹筋背筋のトレーニングを行いました。

初めのうちは、

足腰の不安もあり慎重に進めましたが、

しだいにNさんの不安感も減っていき、

それに呼応するように関節は安定していきました。

毎回、準備体操は筋肉絞り体操を取り入れ、

3ヶ月が経つ頃には、

完全にマスターしてもらうことができました。

筋肉絞り体操は、

筋肉を伸ばして鍛えるという新種の体操です。

これを自宅で実践し

習慣にしてもらうことも重要です。

なぜなら、

老化に抗して体力を高めるには、

自助努力の姿勢が不可欠だからです。

この筋肉絞り体操を続けるだけでも、

動けるからだができるので、

自律神経が安定し体温や代謝が上がるので、

5分で出来る効率的な健康法となります。

それからは、

トレーニング前に自宅で準備体操を済まし、

こちらでみっちり50分という流れとなりました。

半年を経過した頃には、

若返り筋がしっかりと機能するようになり、

ぐらつかない身体ができあがりました。

こうなるとリスクが消えるので、

一般的なアウターマッスルのトレーニングが、

本格的に出来るようになります。

このように、

トレーニングには順番があり、

不安を抱えている人には前段階のトレーニングがあり、

そこをクリアーして次に進むことが出来るのです。

・そして若返り筋ウォーキングへ

この若返り筋から鍛えるという方法には、

もう一つ大きなメリットがあります。

それは、姿勢が良くなり背骨が軟らかくなること、

さらに足の運びがスムーズになることです。

もともと、ウォーキングは、

代表的な有酸素運動であり

内臓の健康維持には欠かせない運動です。

多くのウォーカーの問題点は、

姿勢が崩れたまま歩いていること、

だから本来の効果が出し切れないのです。

そこで、Nさんにそれらのことを伝え、

ウォーキングフォームを伝授して、

「週に2~3回でいいからウォーキングしたほうがいい」、

と提案しました。

実際にその通りにはいってませんが、

気が向いたときには、

若返り筋ウォーキングを実践されているようです。

どうでしょうか?

これが歩行整体という仕組みです。

回復段階→補強段階→自立段階、

治療という第一の矢、

トレーニング補強という第二の矢、

ウォーキングと体操で自立という第三の矢、

これをシステム化したものです。

過去は不安を抱いて生きていた人が、

今は不安が消えて楽しくなっている、

そして未来に描くイメージが変化する、

これって地味ですが大切なことだと考えています。

Nさんの健康寿命が伸び、

希望を持って人生を送られることをお祈りいたします。

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若返り筋メソッド座学&実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第740号 2021年7月6日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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