目の体操を習慣化し健康で明るい人生を送っていただきたい 第 2,268 号

長時間にわたる
スマートフォンやパソコンの使用は、
老眼や認知症などの疾患の
原因になると言われています。
とりわけこのコロナ禍で、
画面を見つめる時間が増えたと
実感している人も多いのではないでしょうか。

特に懸念されるのが、若者や子供たちへの
影響。近視に留まらず、失明の危険性も
指摘されています。

その対策を「視力回復メソッド」を考案した、
中川和宏氏にお話を伺いました。

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目が老化していく最大の原因は、
血流障害から生じる「目の冷え」にあります。
視力の悪い人ほど目が冷え切っているため、
目を温め、これを解消することが
最も効果的な手段です。


目を動かすことで血流を改善し、
内側から温めることが自身の治癒力を
高めることに繋がります。

目と脳は関連しているため、
目を動かすだけで脳の血流もよくなり、
自律神経のバランス改善、
ホルモンの分泌促進など、
体全体によい効果が期待できます。

本欄では、多くの人が効果を
実感している視力回復メソッドの中から
3つをご紹介しましょう。

1, 目のパチパチ体操
目の周りの筋肉や血管、
神経を刺激し、目の疲れを取り除きます。

a, 目をギュッと10秒間閉じる
b, パッと開いて10秒間上を見る。
 顔は正面を向いたまま動かさない
 (上下左右を1セットとする)

この体操はいつでもどこでも、
何回やっても構いませんが、
1日最低1セットを心掛けてください。
「目が疲れた」と感じたタイミングでやるのも
効果的です。


2, スピード遠近
一番疲れが溜まるピントを合わせる筋肉の凝り
をほぐします。


a, 2~3メートル先にカレンダーをかけ、本を
  片手に持つ

b, 近くの本の文字を3秒見る
c, 遠くのカレンダーの数字を3秒見る
(bとcの動きを合わせて1回とし、
正面、上目遣い、下目遣いで各20回ずつ
繰り返す)


短時間でピントを合わせるため、
瞬間視力がアップし、記憶力が高まります。
また、近くと遠くを交互に見ることで
交感神経と副交感神経が刺激され、
自律神経のバランスも回復。気分転換に最適です。

3, 指先追いかけ体操

現代人はパソコン・スマートフォンなど
近距離の画面に長時間釘づけで、
目を動かしていません。
そのためこの運動で普段使わない筋肉を動かし、
狭くなった視野を拡大しましょう。
記憶力アップにも繋がります。

a, 左右どちらかの人差し指を目から30センチ
  ほど前に出す

b, 自分の目の高さで右に50センチほど動かし、
  顔は正面を向いたまま目で追う
c, 同様に左に動かす(1秒で一往復し、10回
  繰り返す)方向は上下左右の他、
右上から左下などオリジナルで
つくってみるのもおすすめです。

目の筋肉は体の筋肉と同じで、
運動によって鍛えることができるため、
老眼や近眼、スマホ老眼やスマホ認知症
なども、この体操を行えば必ず改善します。


「こんなに簡単な運動だけで大丈夫?」
と疑問に思われるでしょうが、
何事も継続は力なり、です。
目の体操を習慣化し、
健康で明るい人生を送っていただきたいと
思います。


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   ありがとうございました。感謝!

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