日常生活のなかで体温を上げ体型を整えることができる 第 2,110 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「施術家を育ててくれる環境」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12672144195.html

今回は「時代変化に対応する」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12673565320.html

————————————–

『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

————————————–

(時代の変化に対応する)

前回は人間力向上セミナーに出ながら、

自己変革しているうちに、

変化に応じて業績が上がったというお話でした。

そのセミナーの開催母体であるG社の新規事業が、

パーソナルトレーニング事業であり、

その理念は健康寿命を伸ばすというもの。

これが自分の治療理念と全く同じだったので、

迷い無く取り入れることにしました。

このパーソナルトレーニング事業の特徴が、

今までのそれと大きく違うことも印象的でした。

いったい何が違うのかというと、

それまでのパーソナルトレーニングは、

スポーツクラブに通っている人が対象の、

体育会系向けのスペシャルなサービスでした。

その中身が全く違うので、

大きなインパクトを受けたのです。

名称は同じパーソナルトレーニングでも、

事業の理念が「健康寿命を伸ばす」なので、

対象者が全く違うわけです。

従来の体育会系向けのスペシャルサービスではなく、

新事業は運動苦手な人向けのサービスです。

それ以前から、

「歩行整体」という回復、補強、自立までのしくみ、

健康寿命を伸ばす方法を考案していたので、

「これは間違いなく治療の延長線上にある」

と直感したので瞬時に受け入れることが出来ました。

トレーニングを一から学び直そうと決意し、

3ヶ月後はじまるグループに申し込むと同時に、

その日から弱っていた体を鍛え直すことになりました。

そして3ヶ月後、

福井県にある親会社の研修施設に40人が勢揃いしました。

年齢は20代前半から60歳ぐらいまで、

親会社が健康や美容系商材を扱っている関係で、

女性比率が高いのが印象的でした。

とはいえ体育会系の人が圧倒的で、

体育系とは縁遠い治療家の私は浮いた存在で、

違和感を感じることもありましたが、

なんとか3ヶ月間がんばりました。

その間、大半のメンバーは特殊インナーを着ており、

安定したフォームで楽そうに運動しているので、

そのインナーについてインタビューしました。

その結果は、

「筋膜効果で運動が楽」「フォームが崩れない」

「体温が1度上がった」「体型が変わった」

「踏ん張りがきく」「体軸が整う」など、

期待した以上で多彩な感想が得られたので、

高価でしたが自分も着用することにしました。

毎日着用し運動して数ヶ月が経ち変化が現れました。

その変化は、

フォームが安定するので

運動が楽に行えることと筋肉痛が出ないこと、

そして体型が若返ってきたことです。

その時、親会社の意図が分かりました。

運動苦手な人がトレーニングするのには、

このインナーを着ると楽に運動できることと、

日常生活のなかで、

体温を上げ体型を整えることまでできること。

なるほど、これが365日フィットネスなのか!

だからインナーをコアとしたトレーニングなんだ!

インナーとトレーニングの関係が腑に落ちました。

インナーを通じて日常の健康を守ることはできても、

体力の衰えはカバーできない、

このインナー+パーソナルトレーニングという図式が、

だんだんと分かってきたのです。

————————————–

プライベートやブログに書けないことはメルマガで。

【岡田さいじの公式メルマガ】

https://www.reservestock.jp/subscribe/83936

————————————–

・治療に組み込む

翌17年から、

このパーソナルトレーニングを治療に組み込みました。

それから一気に治療の幅が拡がったのです。

何がどう変わったのかというと、

今までの症状が消えたら終わり、

という駆け込み寺的なカリスマ治療院から、

症状が消えたところから始まる、

補強としてのパーソナルトレーニング、

という新たな仕組みが出来たのです。

患者さまの立場に立ってみると、

別に治療が好きなわけではなく、

本当は治療なんかしたくないわけです。

元気でピンピンしていれば、

治療院などには行かなくて済むのに、

しびれる、痛む、などの不快な症状があり、

渋々通っているというのが本当のところです。

もし、体の弱点を理解してくれている先生が、

その症状を取り去ってくれた上で、

弱点まで補強してくれるのであれば、

願ったり叶ったりということになります。

なぜなら、

悩みの種だった症状が消え

弱点が解消されるので、

健康で元気な日々が取り戻せるからです。

この流れで元気な体を取り戻すことが、

健康寿命を伸ばすということの根本であり、

圧倒的な付加価値を生み出せるので、

治療するだけの治療院とは自動的に差別化されました。

インナーをコアとしたトレーニングを組み入れてからは、

思い描いたとおりの結果が出ており、

治療から健康づくりまでを任せられる

健康の専門家という立ち位置に変わりました。

その証拠としては、

治療を終了した人がパーソナルに移行する、

という流れが出来たことで喜ばれ、

結果は治療費まで高騰し収入は2倍になりました。

しかし、仕事量が倍になったわけではなく、

仕事の質が変わったので、

体力の消耗はむしろ減りました。

60歳の治療家には

無茶な仕事量をこなすことは不可能であり、

セミナーや執筆の時間も必要なので、

仕事の質を変えることで付加価値が上がる、

これしかないという思いがありました。

長々と話しましたが、

すべては人間力向上のセミナーから始まりました。

そこで学び、自己中心の考え方を改めて、

社会の変化に対応できる自分づくりに励んだ結果、

理想的な仕事環境が実現したのです。

本ブログのフォロワーの3割(約2000人)は、

治療家など施術業のみなさまです。

この中には、

以前の自分と同じ悩みを抱えている人もいることでしょう。

たとえコロナ渦の中でも、

希望の未来はあります。

この三回の連載が現状打破のキッカケとなり、

時代変化に対応できる施術家として、

人々に喜ばれるために自分を変革する。

そのためのお役に立てればと祈っています。

————————————–

若返り筋メソッド座学&実習(少人数制)

・6月 5日(土)18~20時(天王寺)専門家向け

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第731号 2021年5月4日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください