孤独に勝たなければ勝負に勝てない 第 2,316 号

 邪念を振り払い、今この一瞬に最善を尽くす。

監督の采配とは、ひと言で言えば、そういう

ものだと思う。孤独に勝たなければ勝負に

勝てない。

 指導のあり方や価値観の転換点にある今、

私たちは何をどう選択し、決断し、行動

すべきなのか。指導者する側・される

側ともに読みたい。

 時には常識を疑い、物事の本質を鋭く捉える

落合博満氏。落合氏ならではの着眼点や、選

手・監督等の豊富な経験からの気づきの

数々は、野球関係者はもちろんのこと、

多くのビジネスパーソンにとっても

示唆に富むものである。

なぜ 語らないのか。
なぜ 俯いて歩くのか。
なぜ いつも独りなのか。
そしてなぜ 嫌われるのか――。

 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間ペナント

レースではすべてAクラスに入り、日本シリー

ズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。

 それでもなぜ、落合博満はフロントや野球ファン、

マスコミから厳しい目線を浴び続けたのか。秘密

主義的な取材ルールを設け、マスコミには黙し

て語らず、そして日本シリーズで完全試合

達成目前の投手を替える非情な采配……。

 そこに込められた深謀遠慮に影響を受け、真の

プロフェッショナルへと変貌を遂げていった

12人の男たちの証言から、異端の名将の

実像に迫る。「週刊文春」連載時より

大反響の傑作ノンフィクション、遂に書籍化!

 勝てば必ず評価されるはずのプロスポーツで、

勝ち続けたのに、勝てば勝つほど嫌われて

しまった稀有な存在が、中日時代の落合

監督。そんな落合氏が何を考えていた

のかを、本人にインタビューする

ことなく、彼の行動と部下、つ

まり選手たちへの聞き取り

からだけで浮かび上がらせた。

 本書は、プロとは何か、プロとしてどう考え、

どう振る舞うべきか、孤高に生きることが

どういうことかが、迫力を持って迫って来ます。

鈴木 忠平『嫌われた監督 落合博満

      は中日をどう変えたのか』

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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