人間の心は弱いものだから常に磨き続けなければいけない 第 2,471 号

「国語力」の大切さを説くお茶の水
女子大学名誉教授の藤原正彦さんの
トップインタビューをはじめ、教育再生に
情熱を注ぐ瀬戸塾塾長の瀬戸謙介さんと
元高校教師の中村正和さんの教育対談、


稲盛和夫氏の側近であり日本航空元会長補佐
専務執行役員・大田嘉仁さんと一橋大学ビジネス
スクール客員教授・名和高司さんによる
「働き方」に関する対談などを掲載。

日本が直面する課題とその解決策について
独自の視点で深く掘り下げています。その注目
の号から明日を拓く力になる名言をご紹介します。

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・「国語に『もののあわれ』をはじめとする
人間の情緒、伝統がすべて込められている。
これは日本の至宝です」
(藤原正彦/お茶の水女子大学名誉教授)


・「国語とは祖国そのものです。
国語さえ忘れなければ、
日本は滅ぶことはありません」
(藤原正彦/お茶の水女子大学名誉教授)

・「教育というのは、
本来はとてもプリミティブなものであって、
愛情を持って裸と裸の人間同士のぶつかり合い、
魂と魂が直接触れ合うことだと思っています」
(中村正和/元高校教師)

・「夢は自分のためのものですが、志というのは
世のため人のために生きるという決意です」
(中村正和/元高校教師)

・「子供が心を開いてくれるかどうかは
大人の本気度次第です。
こちらがどれだけ愛情を持って
本気でぶつかっていくかです」
(瀬戸謙介/瀬戸塾塾長)

「内なる自分を磨き、自分の心を律し、徳を
積む。そうすることによって自分が立派な
人間になり、世の中のために尽くそう、
そういった考えの基にあるのが武士道です」
(瀬戸謙介/瀬戸塾塾長)

・「社員にやりがいを持たせるためには、何より
もまずリーダー自身がやりがいを感じてイキイキ
働くことです」
(大田嘉仁/日本航空元会長補佐専務執行役員)


・「本当に自分の仕事を転職だと思った人たちの
生産性は二、三割違いますし、創造性はひと桁
以上違ってきます。‶やらされ仕事〟じゃなくて、
‶やりたい仕事〟になったら強い」
(大田嘉仁/日本航空元会長補佐専務執行役員)


・「労働には、欲望に打ち勝ち、心を磨き、
人間性を作っていくという効果がある」
(稲盛和夫/京セラ名誉会長)

・「人間の心は弱いものだから、
常に磨き高め続けなければいけない」
(稲盛和夫/京セラ名誉会長)

・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に
実行する」(稲盛和夫/京セラ名誉会長)

・「違いを論じるから争いが起こり、ひいては
戦争になる。しかし、お互いの共通分母を
見つければ和を貴ぶことができます。
それができるのが日本の国柄だと思うんです」
(白駒妃登美/ことほぎ代表)

・「どんな困難があっても決して逃げずに
努力を続けていけば道はひらける」
(神山貴恵/刀剣研師)


・「順境の時は誰でも頑張れますが、苦しくなり、
失敗が続いている時にどう行動するか。
それが真のチャンピオンになれるかどうかの
分かれ道」(松岡修造/スポーツキャスター)

・「失敗の経験こそが人生の糧になり、
後に成功へと繋がる。自分の強さだけでなく、
弱さを受け入れられるようになれば、
それは必ず自身に繋がります」
(松岡修造/スポーツキャスター)

・「人間、楽をしようとするとろくなことはない、
むしろ苦しみを生み出すことになりかねない。
しかし、どんなことでも一所懸命にやっていると、
今まで苦痛だったことが楽になることがある。
そうなると道を楽しむことができる。
なにごとも楽しむようになれれば、
自ずと道は開かれるのだ」
(横田南嶺/臨済宗円覚寺派管長)


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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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