自分自身を見つめることは実は周りの世界を知る以上に大切! 第 2,439 号

文学博士の鈴木秀子さんと
田坂塾塾長の田坂広志さんの人生談義など、
人生・仕事を永続させ、さらに発展させて
いく珠玉の体験談が満載です。
今日は
日々の原動力となる言葉をご紹介します。

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・「嵐が来たり、暗闇に包まれても、
我が社はこっちの方向を行くんだと方向を示す。
要は、経営トップは会社の羅針盤です」
(加藤好文/京阪ホールディングス会長)

・「特に若手社員の研修などでは、まず何事にも
好奇心・知識欲を持ちなさいと伝えています。
これはどういうことだろう、
これが分かったら楽しいな、その好奇心・知識欲
を持つことからすべてが始まるんです」
(加藤好文/京阪ホールディングス会長)

・「人として踏むべき正しい道や常識にながらえ
る。これが〝かんながらの道〟であり、一番大事
なのは実践です」(山本行恭/椿大神社宮司)

・「子々孫々に伝承すべきことはいろいろありま
すが、まず日本人として自国の文化を知ること。
その原点は神話以外にないと思います」
(山本行恭/椿大神社宮司)

・「身体髪膚(はっぷ)、之を父母に受く、
敢(あ)へて毀傷(きしょう)せざるは、
孝の始(はじめ)なり〈この身体の頭髪や皮膚に
至るまで、すべてが父母から頂戴したものである。
この大切な身体を、
決していため傷つけないように心がけること、
これが孝行の始めである〉」
(竹内弘行/中国思想史家)

・「心というのは、
宇宙よりも遥かに広大かつ深遠なものであり、
自分自身を見つめることは、
実は周りの世界を知る以上に大切なのです」
(宮本祖豊/比叡山延暦寺観明院住職)

・「最期の一瞬まで一歩でも半歩でも
己の精神レベルを磨き高め、
一隅(いちぐう)を照らしていく覚悟です」
(宮本祖豊/比叡山延暦寺観明院住職)

・「教えや事業を伝承していくためには、
常に広いネットワークを持ち、時代の風を
読み、その時代に合わせて物事を考える。
守るべきところは守り、変えるべき
ところは変えていかなくてはならない。
リーダーの役割はそこに尽きる」
(山本昌仁/たねやグループCEO)

・「すべてを必然だと肯定していくことで、
人生に迷いがなくなり揺るぎない
中心軸が自分の中に育まれるんです」
(鈴木秀子/文学博士)

・「70年の人生において、
様々な逆境や挫折を与えて頂き、
それらが自分の成長の糧となり、ときに、
人生を拓く機縁になったことを感じています」
(田坂広志/多摩大学大学院名誉教授)

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  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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