日本の政治や社会はどうあるべきなのか自分は何ができるのかを常に考える 第 2,172 号

松下電器産業(現・パナソニック)で経営の
神様・松下幸之助の薫陶を受け、その教えの

神髄を多くの人々に伝導している一般社団法人
「和の圀研究機構」代表の中博さん。


その中さんの好評WEB連載がいよいよ最終回と
なりました。

最終回では「経営の神様・松下幸之助が日本人
に本当に伝えたかったこと」というテーマで
お話しいただきました。


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飛鳥文化財団を例にお話ししたように、松下幸之助
は単なる電機メーカーの経営者という立場で
世の中を見ていませんでした。


松下幸之助は、企業というのは国家や
社会と共存・共栄しながら発展していくもので
あると考えており、実際、日本の政治や社会に
何かおかしいと感じるところがあれば
「ちょっと待ってや!」と、たとえ時の総理で
あっても堂々と自らの意見を主張していました。

経営者でありながら、常に日本の政治や社会の
あり方を憂い、広い視野と見識をもって
「物申していた」のです。


ですから、いまの経営者も、「自分の会社さえ
儲ければいい」ではなく、日本の政治や社会は
どうあるべきなのか、そのために自分は何が
できるのかを常に考え、時には政治に対して
物申すくらいの気概を持ってほしいと思います。


それが政治や社会をよりよい方向へと導き、
ひいては経営の安定と永続的な発展へと
繋がっていくのです。


また、松下幸之助は……

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  今回も最後までお読みくださり、

    ありがとうございました。感謝!

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