意識と運は連関しているのだと感動した実体験 第 2,029 号

『致知』最新号「名作に心を洗う」は、
エッセイストの浅見帆帆子さんにも
ご登場いただいています。
運がよくなる方法を分かりやすく説く浅見さん
ですが、具体的にはどのような心の習慣を
これまで身につけてこられたのでしょうか。

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(浅見)

私が引き寄せの法則を初めて実感したのは、
20代まで遡ります。
以前『致知』に登場させていただいた際にも
お話ししたことなので詳細は割愛しますが、
大学卒業後、イギリスに留学した時のこと
でした。


一人暮らしをするために物件を探していたものの、
魅力的なアパートになかなか巡り合えなかった
時に、ふと「こういう時に運のよい人は
物件に巡り合えるのかもしれない」と思い、
運をよくする実験をしたのです。

それは、人に親切にする、笑顔で挨拶をする、
ごみを拾うといった、誰もが幼い頃から教わっ
てきた道徳的なことを実践するというもの。

学生で他にできることがなかったこともあり毎日
行ったところ、幾つものラッキーが重なって、
理想の物件に巡り合うことができたのです。

意識と運は連関しているのだと感動した実体験
が、私をこの道に導いてくれました。


その後もプラスの捉え方をするよう心掛けた
ことで運が引き寄せられ、2001年以降は『あな
たは絶対! 運がいい』に代表されるような、心の

持ち方を説いた本を出版する機会に次々と恵まれ
たのです。


最近はスピリチュアルという言葉が独り歩きして
しまい、パワースポットに行ったり、
目に見えないものと交信したりするようなこと
だけがスピリチュアルだと勘違いをしている
方が多くいます。


しかし、私の思うスピリチュアルというのは、
生きることそのもの。
「いま・ここ」を楽しむことこそが
スピリチュアル的な生き方です。

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 今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

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