ゆがみが出来た原因は姿勢にある 第 2,130 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「歩行整体(回復→補強→自立)の実際1」

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12676305903.html

元気になり運動指導者になった H.Sさんの場合でした。

今回は「回復→補強→自立の実例 Nさんの場合」です。

  • 図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12677672854.html

————————————–

『歩行整体』とは、

三本の矢による、

回復から若返りまでの整体システム。

第一の矢(回復)ゆがみの潤滑整復術

第二の矢(補強)ゆがみのトレーニング

第三の矢(自立)ゆがませないセルフ整体

現在、これらの見える化を図っています。

『若返り筋メソッド』電子本・単行本・アマゾンで発売中!

————————————–

(回復→補強→自立の実例 Nさんの場合)

前回に続いてお二人目です。

今回も時系列で

ステップアップの過程を描写しますので参考にしてください。

・はじめは治療から

A.Nさんは50代前半の管理職OLさん。

Nさんとの出会いは、

ご家族の紹介で治療からはじまりました。

お悩みは、

腰痛と左脚のしびれ、

そして足のむくみでした。

とにかく症状を何とかして欲しいとのことなので、

さっそくチェックすることになりました。

いつものように、

全身の主要な関節の可動域と筋力をチェックし、

ゆがみの箇所や程度を把握した上で、

骨模型を使って具体的に指し示します。

右の仙腸関節に横方向の潤滑不全があること、

左の仙腸関節に縦方向の潤滑不全があること、

右肩と股関節に潤滑不全をあることなど、

症状を起こしている原因を示し、

潤滑整復術で復元できることを伝えました。

その後、一つ一つ潤滑整復術を施し、

整復後は成功を確認しながら進むという、

いつものスタイルで全身の整復完了しました。

すべての関節可動域や筋力が回復したことを確認後、

すぐに逆戻りしないように定着させ、

ゆがみが出来た原因は姿勢にある事を伝えました。

左右のアンバランスを起こす姿勢をいくつか示し、

日常の中で見直してもらうように指導して、

トータル60分ほどで初回施術は終了。

その後2回の施術で、

症状は完全に消失しました。

・補強開始

2回目の施術時から、

良くなった後の話として、

今後のことを考えると補強が必要性だと伝えました。

なぜなら、

第二の人生についての抱負をお聞きして、

体力の強化が必要だと感じたからです。

そこで、覚えて自分で継続する方法と、

こちらで管理してトレーニングする方法、

定期的に行っているグループレッスン、

この3つを提案しました。

Nさんは、自分で継続するのは絶対無理だし、

自分の空き時間に合わせて欲しいとのことで、

パーソナル方式のトレーニングに決定しました。

このへんは、

タイプによって分かれるポイントです。

体験レッスンにて筋力バランスをチェック、

1ヶ月後、3ヶ月後の目標を明確にした後、

翌週より週1回50分のトレーニングを開始しました。

それから、

1ヶ月に1回は施術によるメンテナンスも希望され、

毎週のトレーニングと月一の施術という形で進め、

3ヶ月が経ち姿勢が変わり身体が楽になったとの感想を得て、

このまま続けたいとのことで継続することになりました。

この間のトレーニングの準備運動は、

若返り筋メソッドの筋肉絞り体操を毎回入れ、

しっかりと覚えていただくことが出来たので、

その後は自宅で行った後のトレーニングとなりました。

こうして、

継続が苦手なNさんでも

朝の筋肉絞り体操の習慣が定着するようになったのです。

————————————–

プライベートやブログに書けないことはメルマガで。

【岡田さいじの公式メルマガ】

https://www.reservestock.jp/subscribe/83936

————————————–

・Nさんにカスタマイズした若返り筋ウォーキング

さらにウォーキングをお勧めしたところ、

帰りが遅いのでウォーキングは無理だし、

仕事で結構歩き回るのでそれを利用したいとのこと。

そこで、ハイヒールによる

若返り筋ウォーキングを指導しました。

ハイヒールなら何でも良いわけではありませんが、

若返り筋を使えば歩きやすいハイヒールは実在します。

参照 https://labiandream.com/

これを履いて仕事中の歩き姿勢を改善させ

仕事の通して若返り筋ウォーキングすることになりました。

なぜこれでウォーキングに代わるのかというと、

ウォーキングのツボは歩数ではなく姿勢だからです。

ウォーキングについては、

少し妥協は入っているのは事実ですが、

こうしてNさんは、回復→補強→自立を達成しました。

出会ってから3年が経ちましたが、

現在のNさんは当初とは別人のような姿に、

熊さんのような体型から贅肉が消え、

体力も相当強くなって、

第二の人生を具体的に描かれています。

筋肉絞り体操の習慣は定着し、

毎週のトレーニングはストレス解消も兼ね、

からだの不調は解消されています。

毎回、明るく積極的で建設的なお話をされるので、

会話をしながらの楽しいトレーニングとなっており、

第二の人生に向けて体力の不安は消えました。

Nさんのさらなる開運を祈りながら、

回復→補強→自立までの伴走に充実感を感じています。

————————————–

若返り筋メソッド座学&実習(少人数制)

・6月30日(水)14~16時(当研究所)一般向け

・7月10日(土)18~20時(天王寺)専門家向け

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第735号 2021年6月1日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください