「本人確認」と「資金の流れ」が行政システムのベース 第 2,105 号

 デジタル庁が創設され、行政のデジタル化が

進められている。また民間企業においても、

コロナ禍の拡大を防ぐためにリモート

ワークの機会が増え、ビジネスパー

ソンはPC、タブレット、スマホ

などを多用する「新しい仕事

の仕方」、いわば「デジタル仕事術」を

余儀なくされていると言っていい。逆に言えば、

機械に弱いビジネスパーソンは、これから

どんどん取り残されてしまうだろう。

 私は、仕事に行くときに、泊まりがなければ

鞄も書類も何も持ち歩きません。持って行く

のは、スマートフォン(スマホ)2台と

予備のバッテリーです。

 スマホがあれば、ほぼ全部の仕事ができて

しまいます。仕事に必要なファイルやデー

タはクラウドに入れています。

 スマホからアクセスすれば、どのファイル

でも呼び出して、仕事ができます。

 こういった私の仕事術に、編集者が興味を

持ってくれたようで、「デジタル仕事術に

ついて書いてください」と依頼されました。

 デジタル時代には、スマホなどのデジタル・

ツールの使い方が上手になることも大事で

すが、「ツールを使って何をするか」

は、もっと大事です。

 データ分析のスキルはデジタル

仕事術の根幹です。

 プログラムがわかれば、アプリのことも理解

できる。遊びで作ったプログラムが非常に

役に立った。「本人確認」と「資金の

流れ」が行政システムのベース。

 究極的なデジタル仕事術のためには、プロ

グラミングを学ぶことが必要。プログラ

ミングがわかれば、さらに上の仕事ができる。

 数学科出身の私は本をあまり読まない。情報

収集は省庁、国際機関の統計情報を見て

いる。パワーポイントは講演と政治

家への説明のときだけ。

 仕事そのものをシンプル化してきた。パソ

コン作りは趣味、次から次へと作りたく

なる。アップルの製品が大好きで、

お店を開けるくらい。

 図表は2時間、文字は1時間くらいで書く。

論文の書き方の作法を使って、図表から

先に作っている。新聞は2次情報だか

らまったく読まない。テレビはワン

セグで全部録画してある。

 スマホがあれば、どこでも仕事ができる。

同期したiPhoneを2台使っている。

外出先での仕事、交通機関の利用も

スマホでОK。どの分野でもオン

ライン対応が増えてきた。

 高橋洋一『高橋洋一式デジタル仕事術』

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 今回も最後までお読みくださり、

   ありがとうございました。感謝!

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