全身の筋肉を使えるようになるので体温が上がる 第 2,310 号

こんにちは、

岡田宰治です。

前回は「腹筋をすると腰が痛くなるのはなぜ?」でした。

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12712833123.html

腹筋で腰が痛くなる人へのアドバイスと解消法でした。

今回は「男性目線の筋トレと女性目線の筋トレの違い」です。

図入りはこちら

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12714111748.html

日常トレーニングや治療など活動の中で、

筋トレが苦手という人に聴いてみると、

筋トレに対してはしんどい、キツい、筋肉痛辛い、

という負のイメージが強い感じを受けます。

体力維持のためには、

筋トレが必要だと分かっていても、

過去にツライ経験をされたことがあるのでしょう。

そこで「温めて痩せる楽な筋トレ」ということで、

体を温めて体温を上げたいとか、

痩せて引き締まったキレイな体を作りたい、

そういう願いがある人には有益な情報です。

・ゴツくなる筋トレと痩せる筋トレの違い

まずは二種類の筋トレの話からですが、

筋トレには男性目線の筋トレと、

女性目線の筋トレがあるのをご存じでしょうか。

これは何が違うのかというと、

一般論ながら男性と女性による美意識の違いです

ゴツいパワフルな筋肉を美しいと感じるのか、

引き締まったしなやかな筋肉を美しいと感じるのか、

ハッキリとした美意識の違いがあります。

ちまたのジムで行っている筋トレは、

男性目線の筋トレが主流ですが、

美意識が違うと波長が合わないのです。

97%の人がジムに通わない理由は、

この美意識の違いにあると考えています。

私は健康的でしなやかな体づくりのために、

若返り筋メソッドという筋トレ法を提唱していますが、

トレーニングや治療の合間を縫って、

この筋トレ法のセミナーを行っています。

これは典型的な女性目線の筋トレで、

筋力は強くなるのにゴツくならない、

引き締まった軟らかい体づくりをめざしています。

この筋トレの特徴は楽で息が切れないこと、

同時に、芯から温まり痩せるというおまけが付いてきます。

では、男性目線の筋トレといったい何が違うのでしょうか?

その答えは筋肉の使い方が真逆だということです。

・筋肉に力を入れて伸ばすとどうなるか

男性目線の筋トレの特徴は、

負荷をかけた状態で特定の筋肉を縮めることですが、

女性目線のこの筋トレの特徴は、

負荷はかけずに多くの筋肉を動員し筋肉を伸ばすことです。

切り口を変えて言えば、

「筋トレとストレッチが同時に行える」、

認定トレーナーのIさんはそう語っています。

筋肉に力を込めるところまでは同じですが、

縮めると伸ばすでは全く違う結果が現れます。

たとえば腹筋運動をイメージしてください。

仰向けに寝た姿勢から、

グッと力を込めて上体を起こすのが縮める筋トレ、

男性目線のトレーニングの特徴です。

一方、三角座りの姿勢から

腹筋に力を入れながらゆっくり上体を倒していく、

これが伸ばす筋トレ、

女性目線のトレーニングの特徴です。

では、この縮めると伸ばすのでは

結果がどのように変わるのかというと、

同じところと違うところがあります。

縮める筋トレと伸ばす筋トレの共通項は、

ともに筋肉に負荷はかかるので、

筋力が現状より強くなるという点では同じです。

ただし、強くなり方に違いがあります。

縮める筋トレでは、

筋肉は太く逞しくなるのが特徴ですが、

伸ばす筋トレの場合は、

筋肉は引き締まり、

細めで柔軟性に富んだ筋肉に変化します。

これは、どちらが良い悪いという問題では無く、

筋肉の使い方によっては、

筋肉にそれなりの変化が現れるということです。

では、伸ばす筋トレの場合は、

なぜ筋力は上がるのに細くなるのでしょうか。

その理由は、

神経伝達が良くなること、

眠っている筋肉が目覚めること、

筋肉内の脂肪(霜降り)が減ること、

この三点が分かっていることです。

これらの理由で、

筋力は強くなるのに細くなる、

さらに痩せるという結果が現れます。

なぜそうなるのかは、

時間がかかるのでまた別の機会に譲りますが、

とにかく引き締まった軟らかい筋肉に変化します。

————————————-

プライベートやブログに書けないことはメルマガで。

【岡田さいじの公式メルマガ】

https://www.reservestock.jp/subscribe/83936

————————————–

・痩せる温めるためには最適な筋トレ法

解説だけではピンとこないでしょうから、

一例としてブラブラ体操を紹介します。

(やり方)

図のように、

みぞおちの奥に力を入れたドローイン状態で、

腕は上に伸ばし片足は後ろに伸ばすという体操です。

筋肉を縮める男性目線の筋トレでは、

大臀筋で脚を後ろに持ち上げると勘違いしますが、

実は大腰筋から脚を伸ばし反っていく筋トレです。

なぜなら、

筋肉を伸ばす女性目線の筋トレなので、

伸ばしている筋肉群に意識が向いているからです。

端から観ただけでは

何が違うのか一見分かりにくいのですが、

一度体験すると一目瞭然です。

現在は18種類のエクササイズを展開していますが、

これを総じて「若返り筋メソッド」といいます。

そして、その特徴は、

痩せていくのに筋力は増すことと、

軟らかい体となりバランス力が向上すること、

全身の筋肉を使えるようになるので体温が上がることです。

若返り筋メソッドの普及活動をしている目的は、

筋力バランス力の向上と

柔軟な体の人を増やしたいからです。

なぜなら、

これからの高齢化社会の中で

最期まで元気に生きるためには、

高齢でも自由に動かせる体が必要だからです

それを叶えるためには、

高齢者や体力が弱い人でも出来て

負担感が少ない筋トレが要ると考えたからです。

試行錯誤の末に出来た若返り筋メソッドは、

世界中に拡げるに値するものだと確信しています。

一度、Zoomでも良しリアルでも良し、

セミナーに参加して

この価値を実感して欲しいと心から願っています。

若返り筋メソッド認定トレーナーは、

全国に続々と誕生しています。(現在17名)

毎月、認定トレーナーの皆様とともに、

無料Zoomセミナーを行っています。

※「若返り筋メソッド」認定トレーナー制度について

https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12128671549.html

———————————

若返り筋メソッド座学&実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から

https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

『10年後の常識!健康のツボ』

第762号 2021年12月7日

発行者 健康水先案内人/岡田宰治

公式サイト http://ameblo.jp/baffaro7

人類健康化の水先案内人/岡田さいじ

さんのブログより転載許可を得て掲載

  今回も最後までお読みくださり、

      ありがとうございました。感謝!

スポンサードリンク

♥こちら噂の話題満載情報♥

ぜひ、いいね!を「ぽちっ」とお願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください